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それぞれのコンサート 3/13夜
国際フォーラムで公演されている、市村正親さんと鹿賀丈史さんの『それぞれのコンサート』を見てきました
それぞれ、メインになる日が決まっていて、日替わりでゲストがいる…というコンサート。
生オケをバックに、お2人が今まで演じられたミュージカルから抜粋して…のコンサートです。
私が観たのは、市村さんメインでゲストが鹿賀さんの回でした。


感想は続きに…。



どんなものなんだろう~?と思いながら出掛けたコンサートでしたが、これがもう予想以上に素晴らしくて


生オケの演奏にも負けない、お2人の歌声。還暦を過ぎた方(市村さん)と、還暦手前の方(鹿賀さん)とは思えないほど、力強くて迫力ある歌声に圧倒されました。
比べちゃいけないけど、舞台をやるジャニッ子達には発声練習をちゃんと習って欲しい…と強く思いましたよ。苦笑。
レベルが全然違うですものやるからにはこれくらい目指して欲しいんだけどなー。


曲目は劇団四季時代の曲からと、四季を卒業した後に出演されたミュージカルからの抜粋だったので、有名ミュージカルの良い所取り!みたいな感じで面白かったです
四季の公演は(最近のですが)時々観ているので大体知っていた…かな。

『コーラスライン』の「One」では軽くステップも踏んでくれて、四季時代は素晴らしかった、と友人が絶賛している市村さんのダンスが垣間見れたのが嬉しかったです。
本音は本気で踊って欲しい…けど、還暦を超えた方にそれを求めちゃダメですよね

鹿賀さんと掛け合いのように歌った『ジーザス・クライスト・スーパースター』も良かったし。
実はこれは作品として観ていないんですが
鹿賀さんの歌声に思わず涙が…

どれもこれも素敵な歌声で良かったんですが、その中でも一番良かったのはアンコールに歌った『オペラ座の怪人』!
私が『オペラ座~』を観たのは、市村さんが四季を卒業された後からだったので、「とても良いんだよ!」という評判だったファントム市村Ver.は観たことがありませんでした。
今回のコンサートで歌って欲しいなーと思っていたし、一度市村さんのファントムを聞いてみたいと思っていたので、念願叶って大感激


緞帳が下りたままで始まるんですが、緞帳が上がって、ステージ上にそれまでなかったロウソクが置かれてオペラ座の地下室に見立てたステージがあり、市村さんが歌い出した瞬間、大号泣
さすがに仮面はつけていらっしゃいませんでしたが、ライトを顔には当てない演出がまた良くて…。
何度も観ている演目故か、セットが違ってもその景色も浮かんでくるし。
何よりファントムの切なさがすごく強く感じられたんです。

ほんのさわりだけ…数曲しか聴いていないけど、市村さんのファントムが素晴らしいという評判が納得できたような気がしました。
あーもう、全編市村さんVer.で観てみたかったなー…

あと観ておけば良かった…と後悔したのは、『ラ・ガーシュ』でしたね。去年か一昨年にチャンスがあったのに、SHOCK期間中で諦めたんですが


今回は鹿賀さんゲストの回を選んだんですが、他のゲストの回だとまた演目が変わるでしょうから比べて観るのも面白かったかもしれません。メインが鹿賀さんでも、演目は違っただろうし。
「次は70歳の頃にやって」と指揮者の方が仰っていて、お2人も満更ではなさそうな感じでしたから、10年後を期待しちゃおうかな

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