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Endless SHOCK 2010(2/14夜、2/15夜)
今年も冬の恒例舞台、『Endless SHOCK』が始まりました
本来、My初日は15日でしたが、一般で14日が取れたので、幸運にも2日連続での観劇となりました


初日は独特の雰囲気があり、カーテンコールで光ちゃんが「初日なのに千秋楽みたいな雰囲気でした」と話していたのが、とても印象に残りました。実際、私も観ていて初日っぽくないなーとは思ったんですが


まだまだ先の長いこの舞台、続きはネタバレになります。


今年のSHOCKは昨年と殆ど出演者が変わっていません。
でも「あれ?ここは違うぞ?」と思うシーンも色々ありました


今回は『100回公演』という目標があるわけですから、座長の負担を少し軽くしているように感じました。全体的に歌やセリフが短くなっていたりしたし。特に『World Adventure』後半は大きく変わりましたね

リカとオーナーの親子で出番奪い合いが加わり(ここ、可愛くて好き)、スペインは新曲、旧スペインの台宙とギリシャのロープ技がなくなっていました。

新曲は、曲はピンとこなかった(SHOCKというより○○っぽい感じがしたので)けど、ダンス&フォーメーションがメチャ格好良い!特にこれは2階から観るのが格好良くて好き~
セットはなく、帝劇のステージ全体を使ってのフォーメーション。圧巻です。
……ただ逆に、セットがないから、ヤラの出とちりがおかしくなった…とも思いますが

だって逆サイドから飛び出してきたヤラをスタッフが止めて押し返すんですものそのまま踊りに加わわっちゃえば良いのに…と思ってしまったんです。苦笑。(実際は衣装換えてないからダメだってことなんだろうけど)
まぁ出とちりしないと、楽屋での諍いに繋がらなくなっちゃうからマズイんだけど

その前にリカがお父さんとの諍いで「ここは私がメインなの!」みたいに言っているから、余計に屋良が出とちりしてスタッフに当たっているのを見ても全く同情出来なくなってしまいました。


殺陣も少し短くなったように感じました。
一幕は1時間20分くらいだったかな。


二幕は殆ど変化なしですが、最後のショーが若干変わっていましたね。


これは変わっていなかったラダーフライングでは、15日に2階客席へ着地出来ない…という失敗を初めて観ました
最初のワイヤー装着時点から、光ちゃんの髪に引っ掛かったり、最初の踏み切りで上手く飛べずにやり直したり…と、おかしいな、と思っていたら、高さが全然足りなくて
2階への着地に挑戦はしたものの、高さも勢いも足りなくて、光ちゃんは着地を断念。最後の組まれた梯子に着地するのも止めて、捌けてしまいました。ここは見せ場だから悔しかっただろうなぁ…


新フライングの和傘フライングは、何だか面白い感じがしたけど、上手く姿勢を保たないと釣られているように見えてしまう感じです。綺麗に飛んでいるように見せるのは難しいと思います。


太鼓ではダンサーさん達全員とのパーカッションもあり、また今まではコウイチ&ナオキだった太鼓演奏にヤラが加わっていました。
でも屋良ちゃん、身長が光ちゃんより低いから、高いところにある太鼓を3人並んで叩いて入れ替わる…というパフォーマンス時には、太鼓に手が届きにくいみたいで背伸びしていました
頑張れ!って応援したくなります

最後の和太鼓はコウイチ&ヤラになり、ナオキはドラムを叩くようになりました。
直さんのドラムだよー!たっちょん、観に来ないかな~


初日の特別カーテンコールで、光ちゃんが「あと99回」を連呼していて、その度に隣でかっちゃんがガックリうなだれているのがおかしかったですそうだよね。100回なんて未知の数字…しかも1ヶ月半続けた後は3ヶ月空いて1ヶ月だもんね

また、挨拶で「植草さんは『光一が格好良く見えて、お客さんが喜んでくれる為なら、俺は何でもやってやる』と仰って下さっている、とても素敵な先輩です」とも言ってました。その言葉には思わず頷いてしまいましたねー。だって本当にそれを実行しているんですもの、かっちゃんは。あのコミカルなキャラクターは、その言葉から出てきたものだとも思うし…


まだまだ先は長い今年のSHOCK。ラダーとか不安要素はあるけれども(15日以降もスムーズにいくことが少なかったりしているみたいです。友人談)、最後まで怪我なく走り続けて欲しいです。骨折(?)してしまったらしい、外人ダンサーさんが早く復帰出来ますように。



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