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『血は立ったまま眠っている』(2/13夜、14昼)
ゴウ主演の舞台、『血は立ったまま眠っている』を観てきました。
しかも2連チャン一幕が長い(1時間45分)ので、ちょっと辛かったけど、2階から観ていたから全体は観ることが出来た…かな。
短いけど、一応感想は隠します。

寺山修司の処女作を蜷川さんが演出…という、非常に癖のある舞台で
私の知識不足もあると思いますが、物語は非常に難解でした…

2つのストーリーが同時進行していくんですが、それがいつ絡み合うんだろう…と思いながら見ていたけど、結局最後まで平行線のまま。

あれは一体、どーいう意味だったんだろう?
比較?それとも時代の象徴って意味合いだったのかなぁ?


そんな中、ゴウはとても繊細な演技で、ちょっと気弱だけど、自由を追い求めるリョウという役をしっかり演じていました
その純粋さ故に騙されそうになったりもしますが、リョウのひたむきな懸命さは強く伝わってきたし。
ちゃんと、危うい年齢の若者らしく見えましたよ


良い役者だなーと思いながら観ることが出来た舞台だったので、ゴウの演技という収穫はあったかな

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