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THIS IS IT(ネタバレ)
2週間限定公開と聞き、これはやはり行っておかねば!ということで、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を観てきました


いやもう、マイケル格好良かったぁ


というわけで、以下ネタバレになります。

まず思ったのは、やはり

マイケル・ジャクソンは格好良い!

それに尽きます。

プライベートがどうとか関係なく、50歳とは思えない身のこなし、コンサートに対する真剣な取り組み、妥協しない所、周囲への気の配り方、そして自然破壊を憂う地球への想い…。
どれをとってもスゴイ!の一言でした。
そしてスタッフもバンドメンバーも、オーディションで選ばれたダンサー達も、彼を尊敬し、彼の為に全力を尽くそうと答える…。
関係者インタビューが合間に挟まれていたこともあり、とても良い信頼関係がそこにあったのを感じることが出来ました


とにかく、全ての動きがしなやかで綺麗なんです。
ダンサー達もオーディションで選ばれた精鋭なんだけど、それでも一緒に踊っているマイケルが一番輝いているし、動きも綺麗。
頭の中心から芯が1本スーッと通っているから、ターンをしてもぶれないしね。
何であんなに動けるんだろう?

オーディション会場でスタッフの方が

「どんなにダンスが上手くても、技術があっても、“華”がないと合格は出来ない」

と言っていて、まさにその通りだな、と思いました。
どの舞台を観ていてもそうですもん。例え技術が足りなくても、“華”がある人の方が気になります
ジャニッ子のコンサートでもね。


あと、マイケルが

「今回のコンサートではファンの聴きたい曲をやる」

と決めて構成を考えていたのも、ファンにとっては嬉しいだろうなーと思いました。
だって既存のイメージを生かしつつ、更にそれをパワーアップさせたものを作ろうとしてくれていたんですよ。
そのチャレンジャー精神は素晴らしい!と。


とにかく、ジャニッ子達にもあの姿勢は見習って欲しい、と思うことが多々ありました
演出等ではジャニッ子コンサートでも使えそうなものがチラホラあったり…。笑。
来年辺り、どこかで見られそうだなーと思うのがいくつかありました
いや、今も…かな。
もしかしてこの辺からアイデアを借りたのかな?と思うのもあった気がします。笑。


途中、マイケルが「イヤモニに慣れていなくて使いづらい…」と訴えるシーンもありました。
マイケル全盛期の頃は、イヤモニなんてなかったもんね。
自分の耳で、外野の音が聞こえる中でも自分の声を聴く…ということをしてきた彼にとっては、最新鋭の機器で、便利な物も非常に使いづらかったようです。
慣れていないと音の返りが聞き取れない…ものなんだ、と初めて知ったわ


また、普段“ポップアップ”と呼んでいる装置を、スタッフさんが“トースター”と呼んでいたのには思わず笑っちゃいました
確かに、焼けたトーストが飛び出てくる様に似てるわ
「初めて使った…」みたいに言ってたから、きっとこれも当時はなかったんだろうなー。


残念だったのは『ビリー・ジーン』でステージ用の衣装でのリハがなかったこと。
あの、電飾を使った…という初挑戦衣装を見たかったな。
かなり凝っていたみたいだから。
光ちゃん、来年のソロコンでマイケルの代わりに試してみない?爆。


とまぁ、観ながら色々なことを考えていました。
純粋にマイケルの曲・コンサートを楽しむだけでも楽しかっただろうけど、つい…ね。笑。

でもこの映画で、彼が“King of POP”と呼ばれているゆえんが少し分かったような気がします。

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