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光一ソロコン福岡(ネタバレ)
DSの液晶(上の方)がいきなり壊れ、修理に出すハメに
おかげでドラクエが出来なくなり、滞っていた光ちゃんソロコン初日レポが進みました。苦笑。

レポっていうか、感想に近いけど

来週は24時間関係でバタバタしそうだから(HDDをすぐに整理しなきゃいけないので)、このタイミングでドラクエが出来ないのは良いことなの……かも……?
遠征のお供に出来ないのは辛いですけど


今日の『わんわん』を見て、「迷走してる…?」と思ったのは気のせいでしょうか?
提供の所だけならまだしも、タイトルバックで今日のこれからのシーンを見せるのはどうなんだろう?
あれでもう殆ど内容が分かっちゃったような気がします
碧井先生、無表情になると恐いなー。
熊切は殺していないんじゃないかと思うけど、どうなんだろ?


まぁその話はおいといて、以下ネタバレです。

●光一ソロコン福岡 9/15-16

・ステージはメインステージと左右の花道のみ。花道はアリーナAブロックまで。バクステはないけど、頭上にゴンドラが登場します。

・バックはMA2人とMAD SHOCK組4人に女性ダンサーさん6人。バックバンドはミラコンではマッキーズと呼ばれていたバンドだと思います。人数1人多かったかな?

・『妖~あやかし』
赤ロングジャケットコート(背中に羽を広げた鳳凰の刺繍)、黒パンツ、黒インナー。全体的にキラキラ。
メインステージに竹林(映像)と障子があり、ダンサーが障子を動かし、センターで合わせた所から光一登場。同時に障子が炎で燃える。

・『Deep in your heart』
ジャケット脱いで黒タンク(胸元と背中にビーズ?)、腰に金のフリンジみたいなもの。(光一曰く『マワシ』)

・『-so young blues-』
出だしは英語Ver.。

・挨拶

・『AWAKE YOURSELF』
サビの振りがとても簡単で、思わず踊りたくなる感じ。エイトコンなら確実に踊っていたけど、光ちゃんなので我慢。笑。
歌の途中でバックの1人をランダムに選んで歌わせる。初日は松崎、2日目は町田。女性ダンサーさんが持ってきたマイクで歌うが、ちゃんと歌えないとセリが下がってしまい、最後に再びセリで登場。

・『Falling-2009』
少し長めのイントロは着替えに時間がかかる為。苦笑。
イントロを彩るドットイメージ(小さな光が色々な動きをする)が幻想的。
衣装はシルバーブルゾン&パンツで黒の大きめなサングラスをしていて近未来風。(女性ダンサーはプラチナボブのウィッグでアンドロイドっぽい)
イメージ的にはマイケル・ジャクソンへのリスペクト?という感じ

・『Peaceful World-2009』
イントロで地球の映像が映し出されたので、『Peaceful~』だろうなーと直感。
黒ライン(螺旋マークっぽい)が入った白スーツで左肩に金フリンジと金&赤モール。インナーは黒シャツ。靴も白でブーツではない。笑。
アレンジを変えて更に壮大な感じになった曲。途中からダンサーが登場。

・メンバー紹介
バンド、MA、MADを紹介。一度捌けた間に、MA&MADがダンス→『+million~』のサビを歌う。サビ後に光一がスタンドマイクを持って登場。
初日はバンド登場時、上手側のセリが上がらないアクシデント

・『+million but -love』
歌の途中で女性ダンサーさん紹介(確か)。
ラストは6組のカップルが誕生。あぶれた光一はメインステージ上段でマイクスタンドを女性に見立てて踊る。

・『My Wish』
町田がアコギ、米花がマイクスタンドを持って来てスタンバイ。「僕はこの曲、歌いたくないんだけど…」と言いながら、歌ったのは『My Wish』。

・『僕は思う』
こちらは「自信を持って歌います!」と高らかに宣言して歌い出す。笑。

初日、歌い終わって階段を下りる時、右足を引きずっていた光ちゃんあぁぁ何処で痛めたのー!と悲鳴上げました。
何処かでテーピング巻いて応急処置したのか、後半はかばい気味ながらも、分からないように振る舞っていましたけど。

・『No more』
ちょっと衣装を着替えるから…で取りだしたのは黒ノースリベスト。背中に『Gyo!』のラインストーン刺繍付。
ダンサーのスタンバイに時間がかかるから…と一度暗転して再度照明がついたら、ダンサー8人&バンドが魚の被りものを被ってスタンバイ。MAは青、MAD&バンドが緑、女性ダンサーがピンクの魚。
歌が終わって、魚にちょっかいをかける光一だが、魚達は「ギョ」としか答えられない。一言答えてから捌けて行く。

・MC
初日はセリが上がらないアクシデントがあったせいか、殆ど喋らず。
ここは愛犬パンの親バカ振りを披露したり、F1や不思議話…と、光ちゃんらしいトーキングタイム
自分の興味あることを、目をキラキラさせながら話す光ちゃんはとても可愛いでも、ダラダラトーク苦手な私としては、堂々巡りになるとちょっと辛いかも
親バカ話も程々にお願いします……。じゃないと某Kさん(の某B)みたいになっちゃうよ。爆。

・『Temperamental Fool』
腰に黒の薄布を巻いて紫スーツ。モニターの映像とステージが繋がっているような感じの演出は、以前と同じ…ダンサー衣装も以前みたいなラフな感じの衣装だしなぁ

・『Addicted』
光ちゃんは紫スーツのまま。ダンサーのコートが格好良い。

・『Virtual Reality』

・『愛の十字架』
メインステージセンター上部からゴンドラが降りてきて、光一が乗る。そのままアリーナ後方へ吊るされたまま移動。バクステはないが、ゴンドラがアリーナ最後部で一度高く上がり、そのまま下がってメインステージへ戻る。

・『月夜ノ物語』
・『下弦の月』

黒ラメジャケットの下に青基調の和柄ロングコート。黒和柄がサイドに入ったパンツにストール。確かインナーは紺か黒。
この2曲は凄く好きなんだけど、ミラコンと曲順を逆にしただけ…?と思ってしまいましたごめん、光ちゃん
変わっていないーと言いつつ、衣装はやっぱり薄布ロングが良いなーと思う我儘なファンです。ジャケットない方が良いかも…

・『Spica』
歌い出しはバラード。途中で転調し、アップテンポになり、ダンサーが全員出てくる。
かなり強引な転調なので、アップテンポになるタイミングがちょっぴりアヤシイ

<アンコール>
・『妖~あやかし』

ジャケット&和柄ロングコートを脱いだ状態で、背中に羽を広げた鳳凰の刺繍。
「最後は皆で歌って盛り上がりましょう!」と言われたけど、この曲でノるのは相当難しいかと…


3年振りのソロコン。全体的には非常に光ちゃんらしい“魅せる”コンサートでした。正面から見ることを考えて、演出・照明等の動きが作られているので、正面から見た時の感動はハンパない映像と照明とダンスが上手く融合されているんですよねー
サイドはサイドで、そんなコンサートの『見ちゃいけない部分(by光一)』が見えるから、また面白いです

今回はアルバムを出しておらず、シングルだけのコンサートだったから、どんな感じになるんだろう?と気になっていました。始まって、前半は「そうきたか!」の連続でしたが、MC明けの後半は「あれ…?以前と一緒…?」と正直、何度か思ってしまいました
過去にやったソロ曲を別アレンジで見せてくれても良かったのになぁ…。『Falling』みたいに、面白いアレンジになったかもしれないから。自作曲に拘った結果…なのかしら?

勿論、今回のコンサートタイトルを考えると、あの曲にはあの見せ方がBest!と光ちゃん自身が思っているから、敢えて同じ演出にしたのかもしれません。過去2回のソロコンから抜粋!みたいな感じでもあったし。
でも、出来れば別の形で見たかったなーと思ってしまったのも事実です
そんなに一度に望まなくても…と言われてしまいそうですが、光ちゃんなら出来る!と思っているからこそ残念に感じてしまったようです。

……私の光ちゃんへの期待、高すぎるかなぁ?


今の光ちゃんにとって、1曲1曲、Bestな見せ方をしたんだろう…と思いつつ、もしかしたら、本人も後半部分に若干不本意な気持ちが残ったからこそ、曲を作ろう!と思い立ってくれたのかしら…とも思ったり。
“このコンサートがきっかけとなって、新しい自分が生まれるかもしれない”とか、“近い内にまた…”としきりに言っていたので、もしかしたら来年に新しいアルバムを引っ提げたツアーをしてくれるつもりかな?と勝手に期待しています
まだ名言はしていないけど、言葉の端々から、私はそう考えているのかも……と感じました


取り敢えず次は大阪。
福岡は初日だったけど大阪は名古屋の後だから少しはこなれているかなー?
私も見慣れてくるだろうから、今度はどう感じるのか楽しみです

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