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Canジャニ!5/9 OA
タイミングを逃していた、Canジャニ!5/9OA分の感想です。
以下、ネタバレです。

文字色●絶叫の吊り橋No.1を探せ!(ヨコ&亮)
本日のタイトルコールはヨコ。思いっきり叫んだ隣で、感心したように拍手している亮ちゃん

亮「そういうことですね。MAXって」
ヨ「何で俺が試されたのか全然分からへんねんけども…


まぁ今後の亮ちゃんの見本ってことで

今回のロケは吊り橋の絶景度を測るロケ。勿論2人だけじゃ心許ないので、今回もスペシャリストな方がサポートしてくださいます。
橋マニアこと大嶽さんは、その見た目からか愛称“河童”さん。笑。非常に元気で、明るい方です。そして橋に賭ける情熱が熱い!吊り橋の正しい楽しみ方は、“五感で感じる”そうですよ

・塩郷の吊り橋
河童さんが怖くて渡れなかったという吊り橋は、「電柱の線みたいに細い」(byヨコ)吊り橋で、大井川にかかる最大の吊り橋だそうです。民家スレスレに掛かっているのが凄いわーまさしく空中散歩って感じです。
でもこれ、ちゃんとした通学路なんです。電車に乗る為の橋だそうですよ。
河童さんが橋に挨拶しているのを見てポカーンとしている2人。スタジオも同反応でした

ヒ「……大丈夫か?」
ヨ「これ、ギリやろ…」


完全に河童さん1人の世界でしたねぇ…。

25cm幅の板が2枚くっついただけの幅を歩かなければならない吊り橋。
全然大丈夫な亮ちゃんに比べ、「もうアカン…」と早くもギブアップ気味なヨコしかも足元ギリギリを電車が通過していってます。これはちょっと怖いかも

河童さんお薦めの五感の感じ方…(座って見る。目線が変わり、鼻で季節を感じたりする)を試した後、橋の中央から下にメジャーを垂らして計測開始。

亮「巻き上げて!張った?」
ヨ「ここ!俺が(数値)言わなアカンの?」
亮「ピーンてしな……。だって俺、0mしか分からへんよ」
ヨ「あ、そうかこれ、どの辺で……。もうちょっと引っ張る?」
亮「そこ!そこ!」


下でメジャーの先端を持つ亮ちゃんの指示で、漸く計ることが出来ました。結果は11m64cm。
もっと高く感じていた2人は、意外な低さにビックリ!

・宮沢橋
楽しいけど怖いがテーマの吊り橋。河童さんはこの橋が大好きだそうです
こちらも大井川に架かる宮の沢に繋がる吊り橋ですが、結構な急勾配で階段形式になっています。そして階段式吊り床板橋の中で長さが日本一の吊り橋でした。
橋の性質上、塩郷の吊り橋よりもしっかり作られているそうで、ヨコでも大丈夫でした。笑。
計測は下に降りられないので、メジャーを落とすだけ…の方法で。高さは20m60cmでした。

・夢の吊り橋
河童さん曰く、名前だけは夢を感じるけど、ハンパじゃない吊り橋。
行く途中で鉄砲の音みたいなのが聞こえたことで、ミニコント開始

亮「ところで河童さん、あの音何なんですか?」
河童「あれね。(鉄砲を撃つマネ)こうやってやってるんですよ」
ヨ「ちょっと1回、(亮を)撃ってみてください」
河童「バーン!」
亮「うわ……」
←倒れることもせず、よろけるのも中途半端でイマイチなリアクション

あまりの恥ずかしさに、ピョンピョン跳ねながらヨコに助けを求める亮ちゃんでしたが……。

ヨ「もう1回撃ってください!」
河童「バーン!」
亮「うわ……。(倒れ込みきれず)ちょっと待ってよ!何なんこれ?何なんこれ?もうっ
ヨ「スゴイ貴重な映像、撮れたな…」


やはりリアクション下手な亮ちゃんでした

山道を降りていき、辿り着いた吊り橋は、かなり老朽化して危なくなっている橋でした市役所から「定員は1名程度」と言われてしまうほど、所々腐っているそうですでも児童が通学に時々使うらしいんですが
まずヨコが挑戦したんですが、たった3歩で

ヨ「いやいやいや、アカンわ、これ

でももう数歩歩いたら、もの凄い絶景が見えました。谷底に掛かっているから、景色は素晴らしいんでしょうね。でも怖さもスゴイみたいですが

続いて亮ちゃんが挑戦。スタジオのマルが「亮ちゃんは平気やんな」と言うように、スタスタ歩いていく亮ちゃん下からの映像がかなり高さを感じて怖いんですけど…。

亮「スゴイ揺れるな……おぉー!スゲー!めっちゃ綺麗やん!あ、でもちょっとコレ、凄いな…」

実際に歩いてみると、老朽化しているのがよく分かるようです。
計測の為に谷底へ降りた亮ちゃん。メジャーの先端を足で踏み(しまいには寝転がっていた)フォロー。結果、30m10cmでした。

・城ヶ崎門脇吊り橋
続いての橋に向かう途中、何故かそれまであった帽子がなくなっている河童さん

ヒ「あ、帽子なくなってる…」
大「めっちゃ河童になってる」
←大倉さん、失礼です

と、スタジオも気付いた所で……。

ヨ「河童さん、帽子どうしたんですか!」
河童「実はね、さっきそこで下見してたら風が吹いてね……。あっち行っちゃったんですよ。笑」
ヨ「残念過ぎるじゃないですか!」


……これ、ネタでもなんでもなく、全て事実だそうですこれにはスタジオも「ホンマに?」とビックリ

で、辿り着いたのは海の上に架かる吊り橋でした風雨に強い造りになっています。
まさしく絶景の吊り橋で、感動していると…。

河童「ここはよく刑事ドラマとか色んな番組でロケをやりますね」
ヨ「でもそんな感じしますよね。断崖絶壁で犯人を追い込むような…」
亮「うん」
河童「この素晴らしい自然の大風景の中で、1つドラマを演じてみて貰えないでしょうか?」
ヨ「何を言うてるんですか?いきなり


いきなりのムチャ振りー!と思っていたら、用意周到なスタッフさんは刑事グッズをヨコに手渡しました。

ヨ「そうそうそう。よし、お前が犯人か?ガシャッ!(自分の手首に手錠を嵌めようとする)間違えたー!おいっ!ケガするわっ!」

このノリツッコミにスタジオ大爆笑!

ヨ「(VTR見ながら)イタイイタイイタイイタイイタイ
ヒ「ようスタジオ来たな、お前」
ヨ「俺もようスタジオ来たわ」


ヨコは大反省でしたが、河童さんは大満足のようでした

ヨ「俳優じゃなくてコメディ寄りだったもん。コレをしたことによって、色んな物を失ったからね、今」

遊ぶのはこれくらいにして、風対策に錘をつけ、計測開始。波についたところの記録は22m65cm…第2位でした。夢の吊り橋より低いんだ……。

・スタジオに戻って…
まず気になった河童さんの帽子の話から。笑。

ヒ「帽子、マジなん?飛んだって?」
ヨ「マジやねん。飛んだのもマジやねん。全部ノンフィクション」
す「スゴイ人やなぁ…」


河童さんに笑いの神様が降臨していらしたのね

ヨ「カメラ止まっている間とかも、ずーっと喋ってはんねん。1質問したら、180くらい返ってくるから」
マ「親切な人やん」
ヨ「何でも知ってる」
ヒ「でも良い人ーってのがメッチャ出てたね」


そしてCM明け、指令Canが亮ちゃんに感想を聞きました。

亮「僕もあんまり吊り橋渡ったことなかったんですけど、ドキドキ感はありましたね、本当に」
指「そうよね。やっぱその吊り橋を女性と渡ると恋をする、とか言うよね」
亮「あ、吊り橋効果とか…」
指「効果って言うよねー。そういうこともやってくれれば良かったじゃない…
亮「あぁ女の人連れてって?」
指「何やってんだよ、本当に
ヤ「メッチャ怒られてるわ…」
ヨ「そんな怒らんでも
指「言い訳ばっかり…
ヒ「何かチョイチョイ不満があんねん」
指「本当に……。なぁ…


最後は何故か、ダメ出しで終わった吊り橋ロケでした

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