スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Canジャニ!4/11(ネタバレ)
1週間、バタバタしていたら全然更新出来ませんでした
来週以降は落ち着くかなー…。
落ち着いたら日付詐称で埋めたい日が何日かあるんだけど…
取り敢えず今日は昨日のCanジャニの感想を。


●偉人の愛した温泉宿を探せ!(ヒナ&亮)
今日の指令は、箱根で『偉人の愛した温泉宿を探せ!』。
出掛けたのは亮ちゃんとヒナで、先週同様、元気良くタイトルコールをした亮ちゃんでしたが……。

亮「偉人の愛した宿を探せー!」

叫んだ瞬間、思いっきりアヤシイ音が

亮「屁出た、ごめん!」

ヒナ、吹き出しながら一発叩く

亮「思いっきり言ったら屁出てもうた」
ヒ「言わなきゃ分からなかった…」
亮「でもプーッて音がした…」


今日の案内人は温泉マスターの田中さん。
ちょっとポッチャリした、声の高いおじさんです。


●萬翠楼福住
1625年創業の歴史有る旅館で、TVには殆ど出たことがないそうです。
旅館として初めて、国の重要文化財に指定された旅館で、当時は珍しい螺旋階段などがあります。
ここに泊まったのが、福澤諭吉。他、伊藤博文が泊まって掛け軸を書いたり、西郷隆盛が書いた掛け軸などがありました。他、大久保利通、桂小五郎等も…。
何故こんな多くの幕末武士が訪れたのかと言うと、二宮金次郎の一番弟子が開いた宿だったから…という理由だそうです。
幕末武士が紹介される度、小窓でヨコが復唱するのがおかしいわ
また、福澤諭吉が泊まった部屋には、当時の人気画家に1枚ずつ描いて貰った絵が48枚の天井絵として飾られていました。
歴史のお宝が一杯の宿でした


●平賀敬美術館のお風呂
美術館の中にお風呂!?と思ったら、元々は戦前・戦中の総理大臣が隠れ家として使用した宿だったそうです。
現在は美術館になっているそうですが、当時のお風呂だけそのまま残していて、日帰り温泉として入ることも可能だとか。

床の大理石や鏡も当時のまま…というこの貴重なお風呂を見て、いそいそ脱ぎ出す3人
歴代首相がつかったお風呂にギュウギュウになりながら入る3人。笑。
とても小さく見えたけど、3人でつかれるとは思わなかったわ。


●三河屋旅館
小涌谷の坂を上りながら、次の旅館説明をしている田中さんでしたが、その息ははぁはぁ…とかなり切れています

非常に風情のある旅館。廊下も当時のままだそうですが、それって手入れが凄く良いってことだよね。冬に豆乳で磨いているそうです。

支「豆乳で磨くと、このまま光って…」
ヒ「あ、ちょっとツルツルしたこの……」
支「はい、私のおでこと一緒で…」
ヒ「ホンマですよね」


そんな風に笑い合いながら廊下を進む2人を見て、

亮「カメラ映ってない所で冗談言い合ってますよ」

と、カメラを振り返ってごほーこく

偉人達が泊まったお部屋はほぼ、創業当時のまま。当時使われていた換気窓を説明してもらった後、

田「これはやっぱり…撮らないとダメですね」

と、写メする田中さん。笑。
この部屋には孫文が滞在中に書いた書があり、こちらの宿に保存されている竹久夢二が描いた絵を見せてくれました。即席解説者になり、夢二の描いた女性の顔を写メする田中さん。

田「いやぁ~…今日は良いもの見せてもらっちゃった」

かなり満足度が高いようです。

ヒ「ないとは思いますが、もしこの絵を売買するとしたらどのくらい……」
支「さぁ…?分かりませんね……」
田「僕の感じによれば、夢二のこの絵でこのサイズならば……片手くらいかな」

500万?もうちょっといきそうな気もするけど……。
だって下書きの跡もあるんだよ

続いて明治から残るお風呂へ。ヒノキの匂いかな?入った瞬間、亮ちゃんもヒナも「えぇ匂い~」と口を揃えて言ってました。
浴場も傘天井になっているので、雫がしたたり落ちない造りになっているそうです。

田「(お湯につかって)あー気持ち良い…。あー…お仕事忘れちゃった」
ヒ「忘れちゃダメやないですか。そんなすぐに忘れたら」
亮「最初からあんま覚えてないでしょ」


田中さんのおとぼけにツッコむ2人ですが、お風呂はとても気持ち良さそうです


●富士屋ホテル
チャップリンが滞在中に散歩したという『チャップリン・ロード』を通って着いた宿は富士屋ホテル。
田中さん曰く「箱根のランドマーク的存在」なホテルです。
ここだけ泊まったことあるわ

コンシェルジュの鈴木さんに案内されている途中で見つけたのは、泊まった偉人の方々を撮った写真。

ヒ「あ、チャップリン!これ、チャップリンとおっちゃん(鈴木さん)ですね?」
鈴「よく分かりましたね、チャップリンって。隣がヘレン・ケラーですね…」


チャップリンはあの、よく知るヒゲもないのでパッと見分からないそうです。
当時、チャップリンを一目見ようと300人くらい集まった人達も、山高帽、ヒゲ、ドタ靴姿でないチャップリンが目の前を通っても、誰一人気付かなかったとか

ジョン・レノン一家が泊まった花御殿の部屋を見ての感想は…。

亮「わぁ凄いな」
ヒ「何か…洋風な、和風な…」
鈴「外国の方を対象に作っているもので…」
亮「ホンマに混ざってるもんな」


天井が和風で床が洋風だからねー。
うん、確かにこのホテルは外国の方仕様って感じがしたわ。ドアノブとか結構高い位置にあったし、天井高いし、ベッドの高さも高めだったし。

ちなみに、チャップリンが泊まったお部屋は白基調で明るく、モダンな洋風のお部屋でした。

続いて、ダイニングルームへ移動。こちらでは、130周年記念の復刻メニューをランチに食べることに。
オードブルは半熟卵のスモークサーモン巻き。

亮「あぁ凄ぇな。これって昔の人が食った料理なんですよね?」

しっかり食べる2人を見て、

ヨ「何なん?このロケ!めっちゃ楽なロケやん!よく考えたら…。風呂入ってメシ食うて…」

そう言いたくなる気持ちも分かります。苦笑。

そんな風に言われることになると知らない2人は食べ続け……。

亮「うわっ、卵!卵!」
ヒ「トロトロや」
亮「美味っ!」


更にメインの牛フィレ肉の薄切りマッシュルームソースを。

ヒ「何やろな。ハヤシライスのソースみたいな……」
亮「うん、美味い!」


デミグラスソースっぽいから確かに感覚的には合っていると思うけど……。もうちょっと良いものが浮かばなかったのかしら?

まともなコメントが出てこない2人に、ヨコのぼやきが再び。笑。

ヨ「何なんこのロケ!腹立ってきたわ!何なんこれ、めっちゃえぇやん!」


明治からのメニューを堪能した後、ジョン・レノンがよく食べていたというデザート“アップルパイ・アラモード”を食べることに。

亮「(一口食べて)リンゴや!」
ヒ「(苦笑しながら)アップルパイ、言うてるからな」
ヨ「さっきから、単にリンゴや卵や…。何その感想?リンゴ、卵ふはははは…」


食べて満足した田中さんがした質問は、

田「これ、ジョン・レノンは1日2個くらい食ったんですかね?」

というものそれって聞かれても困る…と思ったら、やはり「よく好んで食べてたって聞いてますけども…」としか答えられませんでした。苦笑。
田中さんのポイントもよく分からないなー


田中さんの言葉に笑いが起き、オチがついた所でスタジオに戻り…。

指「いやいや~…良いロケだったね…」
ヒ「ありがとうございます」
ヨ「だから、俺もこーいうのやりたいっすよ!温泉行ったり、メシ食ったり…。卵卵って言っとくだけだったら、それでやりたいっすよ」
指「本当にお前、コメントべただな~、錦戸!」


指令CANのお叱りはやはり亮ちゃんへ
でも本人も自覚アリなんです、コメントべたに関しては。顰めっ面して、謝っていましたから。

指「卵がどうなんだよ!」
亮「あの、何かね、すいませんでした本当に僕、ホンマにいっつも思うんですけど、V(TR)中とかね、うわっ、コイツ何やねん!っていっつも思うんですよ、自分のことをね。すいませんでした!」



自覚はあっても、なかなか上手くならないのがコメントです。まぁこれは一朝一夕でどうなるものでもないからなー
そしてCM明け…。

指「今回のロケの採点を言いたいと思います。採点は…30点です!」
亮「えー!?」
ヒ「マジですか?
ヤ「低いなぁ…」
指「低いですよ!あのぉ…致命的なのが、OPで錦戸が屁をこいた!サイテーです!それだけで70点減点です!」
ヒ「減点の全部じゃないですか!」
指「当たり前ですよ!アイドルが屁こくってどういうことですか!
ヒ「まぁ一応、ほんまにこいたらアカン奴がこきましたからね」
亮「すいません……」
指「本当ですよ!オナラなんてこかないだろうってイメージですよ!」


……確かにイメージ的にはねでもそこでマイナス70になるとは思わなかったなぁ~…。

来週はヒナ&たっちょんによる春の房総食べ尽くしの旅。たっちょんの美味しい物を満喫している顔が目に浮かぶわ

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。