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癒しの滝を探せ!(ヨコ&亮)
今日のロケはヨコと亮ちゃんによる癒しの滝探し。
以下、ネタバレです。

亮「癒しの滝No.1を探せ!」

朝早いスタートだと思われますが、非常に元気な亮ちゃん
ヨコに指摘されるほど、ちゃんと声も張っています。笑。

2人を案内してくれるのは、国内外合わせて既に2,500以上滝を見ている達人の金井さん…通称金(きん)ちゃん。
「マイナスイエン」とか「噛むますよ…」とか噛み噛みなヨコが説明を終え、マイナスイオンカウンターを手に調査出発です

1つ目は神奈川の塩川滝。非常に男性的でダイナミックな滝だそうです。修験者の修行としても使われる滝だとか。落差は30m。先日ヨコが打たれた滝は23mの落差だったそうです。
そんな話をしたら、ノリの良い金さんは……

金「比べてみますか?同じように滝に打たれて…」
ヨ「……バカ!」
ス「一応用意してきたんで……」
←道着が渡される。用意してあったんだ…
ヨ「そうそう、コレを着て滝に打たれて……バカッ!」

見事なノリツッコミ
このノリツッコミ、ヨコは生まれて初めての経験だそうです。27歳にして初体戦♪

滝の上の方で計ったら、1.78位の数値でしたが、滝壺まで降りて、滝壺から3m地点で測定することに。
そうしたら2.7……。イオンは数値×1000で計算するので、イオンは2,700コでした。

続いて山梨の母のような滝…母の白滝へ。
昔、富士登山者がこの滝で身を清め、登山の安全を祈願した滝だそうです。
岩肌についている白いものは、岩肌についた飛沫が凍ったもの。
金さんが見せてくれた、真冬で凍り付き、氷瀑になった写真はまるで芸術作品のようでした
小窓で「氷瀑…」と呟くすばる&マルが可愛いわぁ
間に挟まれていたヤスは「ステレオは止めてと言ってたけど。笑。

計測地点まで行くのも、岩場が凍っているので結構大変な母の白滝。
亮ちゃんが注意した直後にヨコがコケ、それを見て笑っていた亮ちゃんもコケ
亮ちゃんに至っては、その後もツルッツルツルッツル滑るので…

ヨ「メッチャ楽しそうやんけ、1人で」

と言われてしまう始末
そんな苦労の甲斐あって測れたマイナスイオン量は34,900コ。まさしく母の抱擁のような滝だわね。


続いて山奥にある幻の滝…濁沢の滝へ。実はここ、金さんが見つけた滝だそうです。
落石注意の看板から道なき道を進み、崖っぷちを歩いて行きます。
恐がり、文句を言いつつもついていく亮ちゃん。苦笑。普段山仕事をしている人しか通らない道だそうですよ
そして着いた所は、岩肌を斜めに滑っていく滝でした。別名乙女の滝だそうです。

一般の人が入らない場所にある滝とのことで、金さんお薦めの『滝前コーヒー』で一休みすることに。
本当に綺麗な清水でしょうから、コーヒーも美味しいだろうなー
しかも寒そうだから、暖かさが身にしみるってヤツ?
思わずヨコがネスカフェのCMの真似をしてしまう気持ちも分かります。
ここのマイナスイオン量は10,480コでした。

ヨ「やはりお姉ちゃんはお母さんには勝てないってことですね」

続いて山梨の見神の滝へ。こちらは42mの高さから急降下する瀑布でした。
滝の前に桜が1本あり、一昨年に金さんが撮った満開の桜との写真を見せてくれました。
桜と滝が一緒に映る場所ってあまりないそうです。
思わずボーッと見とれてしまう滝。音も意外に静かだそうです。

ヨ「ここで滝修行される方はいないんですか?」
金「ここでは見たことないですね」
ス「横山さん、よろしければ…
亮「お?」
←心なしか声が弾んでます。笑。

差し出された道着をヨコは受け取り……

ヨ「そうそう、ゴム取って、こうやって着てここで滝打たれて……コラーッ!」

本日生まれてから2度目のノリツッコミ

亮「凄いな。1日2回やったで」

感心しているだけで良いの?亮ちゃんは。苦笑。

気を取り直して測定しましたが、落差があって滑り落ちてスピードが鈍るからか、こちらのマイナスイオン量は3,870コとちょっと少な目でした。


最後は日本の滝100選にも選ばれている、天然記念物白糸の滝。
ここは本当に素晴らしい景色でした!亮ちゃんが「すっげぇ~!」を連発するのも、ヨコが「ヤバイ」と言い続けるのも分かる滝。
富士山から雪解け水とか雨水が数千条にも流れ落ちている滝で、地下水が湧き水となって流れているのでとても綺麗な上、年間を通して水量もそんなに変わらないそうです。

特別に3m地点までボートで近付かせて貰うことになりましたが、滝に近付くのも大変そうです。
途中で漕ぎ手がヨコ→亮ちゃんに交替したんだけど、「危ない!」「怖い!」を連発するくらい、迫力満点
漕ぎ手亮ちゃん、ヨコがハンディカムで撮影の為、金さんが計測を担当です。

亮「測れた?画面、撮れてる?撮れてる?撮って!」

ともう必死。爆。

ヨ「49.6やから…」
亮「49,600!」
ヨ「49,600!最高記録や!」
亮「逃げて良い?」
ヨ「よし、取り敢えず退散や!ビチョビチョや!」


逃げるっていやでも、間近で見る水飛沫が凄そうだったし、結構流されているようだったから、相当怖かったんでしょうね。ゴムボートだし

ここの49,600コが今日の最高記録でした


スタジオに戻って…。

ヨ「神秘的やな、やっぱ。ちょっとテンション高かったよ、珍しく(と亮ちゃんを指す)」
ヒ「亮、どれが良かった?」
亮「僕は一番最後のヤツかな。白糸の滝。あれはね…もう、『すげぇー!』って言いましたもん」
ヨ「言うてたな(苦笑)」
ヒ「アハハハ…。知ってる」


ヒナは笑いながら一発頭を叩いてました

指「癒されましたよ。最高でした」

アレ?何かテンション低そうなのは気のせい?

ヨ「でしょ?」
指「音といい、景色といい、(滝には)動きがあるからね」
ヨ「音も全然違う!」


指令CANの口調、私には何となーく、2人には動きがなかったと言いたげに感じたんですが…どうだったのかしら?今回はそーいう展開にはならなかったんだけど。


CM明け、感想を求められた大倉は……。

大「滝のイメージがやっぱり変わりましたね。こないだまでは殺されると思ってたんで……」
ヒ「そりゃそうや!」
大「実際癒されるもんなんだと分かりました」
指「そうだね。滝ってやっぱ良いものだと言うことですよね」
ヨ「どんな風に分かったん?」


聞きながら、ヨコが両手を動かします

大「いや、癒されるもんなんだと……」
ヨ「どんな風に?どんな風に?(手を動かしたまま)」


それを見て、何を求められているか悟った大倉は苦笑いそれでも立ち上がり……。

大「ヨイヨイヨイヨイ……。もうイヤやん、これ
指「いやいや。イイ感じで盛り上がりましたよ、今」


ヨコは立ち上がって大爆笑

指「いやでも大倉、イヤな時はイヤって断れよ、本当に」
大「イヤなんです、これ…」
指「イヤですか……。ね♪」


うーん、でも大倉にはあまり拒否権はなさそうな…どんなに嫌がっても、やらせる時はやらせるからなー。苦笑。
さて、来週のスタジオトークはどうなるかな?


来週のロケは『偉人が愛した箱根温泉特集』。
ロケに出るのはヒナと亮ちゃん
亮ちゃん、3週連続なんですけど……
ドラマや他の仕事のない人が中心にロケに出る形となるんだろうし、収録時期とOA時期にズレが生じるから(あとオトナの事情と)、メインになる回数に偏りが出てしまうのは仕方ないことなんだろうけど……。
もうちょっとどうにかなりませんか?

まぁでも、そのうちパタッとロケに出なくなるかもしれないから、取り敢えずは楽しむことにしておきましょ。
温泉にも入るみたいだし

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