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Canジャニ!(3/21、28ネタバレ)
今週は年度末が近付いたせいか、何だか気忙しく…
そんな風に仕事がバタついているのに、定時上がりを週3回もやったのは私です

SHOCK期間中だしー。
他の舞台も行っちゃったしー
そんなこんなで他の日はグッタリしていました

ちなみに他の舞台は、堤さんが超超…×100格好良かった、新感線です
こちらはもう1回行く予定なので、それから感想を書きたいな。


というわけで、今日はCanジャニの感想を2週分まとめて~。


●老人ホームのお手伝い(すばる&マル)
老後を考える企画…として、老人ホームのお手伝いに出掛けたすばる&マル。
朝からテンション高いマルとは対照的に、まだ眠いのか静かなすばる。
ヤル気マンマンなマルに、スタジオの横も「マルが率先するってパターンは危ない……」と不安そうです

スタッフミーティングに出席させてもらってから、本格的なお手伝い開始。

まずはオヤツの誘導。ということで、自室から食堂までのご案内です。歩行器を使われる方、車いすの方…様々な方がいらっしゃるので、その方々に合わせた誘導をしなければなりません。
そして基本的にスタッフはエレベーターの使用禁止。階段でお部屋までお迎えに行きます。

マルが付き添った歩行器を使われる富岡さんは何と、御年100歳!
マルもスタジオのメンバーも驚くほど、とてもお元気

マ「100歳
富「多分そうだと思うんです」


笑顔がとても素敵な富岡さん。何か若さを保つ秘訣でもあったのかな?

すばるがお迎えに行った鈴木さんは、面相が出来る、という特技を持っていました
スタッフさんに促されてすばるが見てもらうことに。

鈴「とても良いんじゃないですか?おでこも広いし」
す「あ、ホンマですか?」
鈴「それで誰かに似てますね。……紅白の司会をやった人に似ていない?」
す「中居さんですか?それはちょっと……そうですかこれはちょっとリアクションに困りますけど……。行きますか、取り敢えずね」


どーしてそこで反応に困るかなぁ?
そこですかさず、「中居さんは僕らの先輩です」って言っておけば良いじゃない!
でも、昔から中居ファンの間ではすばるが中居に似ている…と有名だったけど、お婆ちゃん達にもそう見えるのね
今よりも、昔の2人の方がもっと似ていたと思うけどね。

誘導の途中ですが、続いては合唱の準備&お手伝い。
歌っているとマルのテンションがどんどんヒートアップ
でもこのくらい盛り上げてくれる方が、入居者の方達は嬉しいかもな。

外食ツアーのお見送りはすばる。出掛けられる方達は、外食をとても楽しみにされていたんでしょうね。とても嬉しそうに手を振って行かれました。

合唱サークルの後はすぐに昼食の誘導。
車いす誘導のマルは結構慣れてきた様子。すばるは……階段を上るのが辛そうですが、頑張っています。1日2万歩は凄いわ

皆さんの昼食と一緒に、2人も一緒に食事をすることに。
グッタリ疲れている様子のすばると元気一杯なマル。
皆さんに午前中の仕事っぷりを誉められて、上機嫌なマルが、ボーッとしているすばるのおかずを取ろうと手を伸ばしたら……。

「コラコラ、人の取っちゃダメだ!人のお膳触っちゃダメだ!」

と怒られてしまいました
厳しい言葉だけど、それはその通りなんだよね。だからマルも「はーい」と良いお返事で手を引っ込めていましたよ。

食後はお散歩タイム。近くの公園まで手を繋いだり、車いすを押してお散歩です。
スタッフさんに「どうですか?新人さんの働きは」と聞かれて、

「こんな寒いのに私達の為に…」

とありがたがる皆さん。この一言で、今までの苦労が全て報われるって感じだよね、きっと。
信頼関係も生まれ始めているようだし。


午後の休憩時間を利用して、すばるが手品、マルが詩吟を覚えて、お楽しみ会の時に披露することになりました。勿論マルは詩吟初体験。だ、大丈夫?
横も「お前、何でも出来ると思うなよ」と不安げです。

そしてお楽しみ会本番。
タキシードを着て登場したすばるに、

亮「手品ーニャみたいになってるやん!」

た、確かに急な衣装だったんだろうけど、子供の七五三みたいな感じなんだよね
筒からカラフルなハンカチを出し、そこから虹色の大きな旗を出す…というマジックを披露。この大成功には先生も大喜びでした。

続いてマルの詩吟ですが……最初から詩を間違えてしまい、ちょっとパニック
多分一度引っ掛かると、頭の中が真っ白になっちゃうんだろうね。
襟元に入れたカンペを見て何とか続けましたが、やはりまた躓いてしまい、最終的にはカンペを堂々と見て、でも最後までやりきりました!

スタジオでマルは「もうカットしてくれ!」と泣いてましたが、メンバーはテンパッた時のマルの顔だ!と指摘。

そして頑張ったマルに観客からアンコールが。すばるに「オリジナル詩吟を…」と言われ、即興で吟じました。笑。
ただの感想(byヒナ)でも、観客はマルの勇気に大拍手!いや、本当に素晴らしかったよ!
ちなみにマルちゃんみたいなこーいうことをやりきってしまう人のことを、「地肩が強い」と言うそうです。(by指令CAN)

今日の得点は勿論100点!でしたが、スタジオでの生詩吟の影響で70点に下げられてしまいました


●幻のフグを探せ!(亮&マル)
久し振りのOPトークは、指令CANから飲み会やメシ会をしていないから、花見に行こう!という提案から。それ繋がりで、余興隊長を決めることになりました。立候補しかけたマルは置いておいて、推薦で決めることに。

いっせーのせ!で指したら、計ったかのように、全員が大倉を指差して大笑い!本人は勿論「え…っ?」と目が点。

無事隊長が決まったということで、一度練習することに
マルへの切り返し…という設定だったんですが……

マ「(一歩踏み出て)居合い!」
大「うわぁぁぁっ!(飛び退ってから)ヨイヨイヨイヨイ……」


大倉はとても不本意そうでしたが、メンバーは大爆笑&大絶賛!これで決まりだね


今日のミッションはトラフグより美味しいと言われている幻の“アカメフグ”を探すことに。早朝の富津港でテンション高くロケは始まりました。

マ「今日の意気込みは?」
亮「TVで釣りとか行ったら釣れないことも多いじゃないですか。だから今日は1匹でも釣れたら良いなと思います」
マ「弱気やなー。笑」
亮「意気込みって何なん?」
マ「いやいや、これはだって……」


ということで、マルが意気込みを語ることになりましたが、

マ「意気込んで……。すぅ~…はぁ~……。……これ」
亮「言うとくけど、俺、そんなん処理出来ひんからな!」
マ「ヤバイ。ちょっと今日楽しみになってきた」


何だかテンションが違う2人にドキドキです

朝の漁港で聞き込みを始めるも、漁師さん達は一番忙しい時間帯のようで出払っているか、いらしたとしても相手にして貰えません
ヤバイ、と思ったけど、漸く1人教えてくれた小坂さんが、アカメフグ釣り名人鹿島さんを紹介してくださいました。

これで一安心…かと思ったら、今の時期はアカメフグ漁には向かないと指摘されてしまいました本来は秋なんだそうです。
だけどここで諦めるわけには行きません。

マ「先輩、何とかならないですかね…」
鹿「それでも行ってみる?」
マ「行きたいです!」
鹿「釣れなくても良い?」
マ「は……。あ、釣れなきゃ困ります!」
亮「でも運が良かったら釣れますよね?」
鹿「釣れる」
亮「分かりました。頑張ります!」


ということで交渉成立。船を出していただけることになりました。
出航直前、気合いを入れたマルですが、

マ「よっしゃあ!アカフグ!」
亮「アカメフグ!


堂々と間違えたマルちゃんに、ひじょーに冷静に訂正をいれた亮ちゃんでした。苦笑

船に乗って、アカメフグの餌になる凍った甘エビの皮むき。冷たいからと左手の手袋を嵌めたまま剥いていた亮ですが、とうにも途中でちぎれてしまい、上手く剥けません。

鹿「だから手袋やってるからだ」
マ「お前何で手袋……」
亮「だって右手しか使わへんやん」←単なる言い訳です
鹿「(手袋しているから)感度が悪いんでねぇの?」
亮「……ごめんなさい。そんな怒らんとってや」


怒られて自分が悪いと悟ったのか、すぐに謝って手袋を脱ぎました。だから最初から言うこと聞いておけば良かったのに

7:20AM出発。漁場まで40分ほど掛かります。
出発の時は「フライアウェイ~!」と手を振ったり、船上でもずーっと喋っているマル。でも亮は無反応
色々話し掛けても、亮のテンションはイマイチ低め。朝早くて眠い上に寒いから…かもねぇ。

漁場に到着し、乗っているだけで疲れている2人を尻目に、釣りの準備を始める鹿島さん。
竿を持って…と手ほどきしてもらっているのに、何故かマルは動かず

鹿「(手を差し出したマルの掌を軽く叩いて)手を出すだけじゃなくて餌つけんだよ!」
亮「餌つけんねんて、今から」
鹿「なんだおめぇ!殿様釣りかよ!」
マ「あざぁ~っす!」←……何を言われているか全く理解してないでしょ
亮「殿様釣りかよって言われてんだよ」
マ「あざぁ~っす!」
亮「ちゃう。ありがとうじゃないよ」


マルちゃん……さっきの元気&気合いは何処へ行った?船酔い??

鹿島さんの指導に基づき、糸を垂らす2人。後は当たりを待つだけなので、非常に地味(by亮)な作業です。
操縦する鹿島さんに代わり、2人を実際に指導するのは後輩の小坂さん。
でも、なかなか当たりは来ません。
15分くらい待って当たりがないと、すぐに移動する鹿島さん。それでも、最悪なコンディションのせいか、2時間は何もなし

亮「ヤバイな、これ。絵的に「きたー!」ってのが1回もないんやで」

それでも2人は途中で投げ出すことはせず、釣り糸を垂らし続けます。

そんな中、魚群を名人がキャッチ。気合いを入れ直した所で、亮の竿に当たりが!
サラッと釣れたのは、ショウサイフグ。唐揚げや鍋にすると美味しいそうです。
実際にフグの1種が釣れたことで、2人のテンションは再びup

亮「おるってことや!よぉし、来ぃい!」
マ「よぉし、見とけよ!ここが正念場や!俺は青年やけどな」
亮「………」


マルのギャグに無反応の船いえ、船だけじゃありません。VTRを見ていたスタジオも全くの無反応

マ「なんで使ったんすか、これ
横「こっちも反応なかったもんな、今」
ヒ「凄いな」


続いて当たりが来たのはマル。でも釣り上げたのはトラギスという海釣りの雑魚でしたマルは「ヌレギヌ」と勝手に名前を変えていたけど。

その次は亮に当たりが。「何か来たっぽい」という言い方が面白いなー。笑。
でも笑えたのはスタジオのヒナの「(当たりが)きだしたやんか、えぇやん」という言葉でした。
そうね、前回のアナゴ釣りは全然当たりこなかったもんね
が、亮が釣ったのはトラギスでした

マルはトラギスを2回釣って、既に親友気分。
そうこうしている時、小坂さんがアカメフグを見事に釣り上げました!
3時間の苦闘の末、実際に見ることが出来たアカメフグに更に気合いを入れる2人でしたが、釣れるのはトラギスばかり
そう簡単には釣れないってことなのかしら?


4時間後。潮の流れが止まった所で、幻のフグ釣りは終了。亮&マルの釣果はショウサイフグ1匹とトラギス8匹。
これではヤバイ…と、

亮「アカメのフグ、貰えないですか?」
鹿「あげますよ」


お願いしたら快く承諾してくれた鹿島さん。
「すぐくれた!」とヒナが驚き、「一悶着を!」と横が嘆く中、船は帰港し、知り合いのお寿司屋さんで調理してもらうことになりました。
自分達が釣ったアカメフグではないけどね

出てきた料理は刺身、唐揚げ、鍋の3品。
刺身はアカメフグとショウサイフグの2種があり、どちらがどちらかを当てることに
でもこれは、1口食べて全く違う…と2人の意見が一致。見事正解!
アカメフグの方が弾力があって、コリコリしていて美味しいそうです

唐揚げも美味しそうでしたが、2人が絶賛していたのはやはり鍋!
お店の方も、出汁が一番出るから一番鍋が美味いです、って仰っていたしね。
雑炊食べたいなぁ……

マ「これ、ヤバイなぁ…」
亮「釣ったからっていうのもあるけど、メッチャ美味しいよな」


亮ちゃんのこのコメントに、スタジオのヒナがすかさず「釣ってへんやんと突っ込んでましたが、

亮「まぁ俺ら釣ってへんけどな…」

大丈夫、亮ちゃんもそれはちゃんと分かっていました。笑。


スタジオに戻り……。
アカメフグの味に興味津々のメンバー。笑。
どうやら獲れる数が少ないから、市場には出回らないそうですが、現地に行けば食べられるそうです。

指「コラーッ!お前、何を勝ち組みたいなコト言ってんだ!釣ってないし!
マ「(現地へ)行きましたし…」
指「何にもなーいとか言ってたじゃないですか。だったら自分で作れよと!」
横「まぁ海ですからね。海に落ちるとか…」
指「そう!そういうアクシデント、一切ないでしょ?面白くなくても、何か素材として…。フグの毒でロシアンルーレットとかね」
亮「死んじゃうよぉ。笑」


この「死んじゃうよぉ」の言い方が可愛くて久々悶絶しました。爆。


今回のロケの感想を求められたのは大倉。

横「大倉どうよ?」
大「どっかの一般家庭のホームビデオみたいでしたけど、それで気持ちを落とさずに、落ちた時は、ヨイヨイヨイ……。ちょっともうっ…!」


「ヨイヨイヨイ」再びに横、立ち上がって大爆笑。指令CANも満足げです。

指「いいよぉ。どんどん大倉が壊れていくねぇ…
大「ちゃうちゃう。もう嫌なんです!」
指「いや、いいです!」
大「ちっちゃい声で(横が)やる?って聞くんです。やらんって言うのに聞くんです…」



今日の締めは横のムチャ振りに非常に不本意ながらも断りきれない大倉でした
来週は横&亮の滝探しです。



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