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カゴツルベ観てきました(ネタバレ)
この3連休はの~んびりモード
一昨日はジムに行き、昨日~今日にかけては、雑誌の整理をしながら友人から借りた某アニメDVD全25話をコンプリート(笑)まさかの展開にラスト3話は泣けた~

そして今は、どうしようか悩みつつ見始めてしまった『黒部の太陽』を見ています
泣く気マンマンで。笑。
慎吾、こーいう男臭いドラマが似合うようになったんだねぇ……。
時々ん…?と思う所はあるけど、親方を熱演していてあぁ格好良いなぁ…と。
関電の社長さんが言ってた、「あの笑顔」が親方の魅力なんだろうね。


で、カゴツルベの感想は続きに隠します。

ヤスが座長の舞台カゴツルベ。
ストーリーは面白かったです。ラストはとても哀しくて切ないけど。
特に風ポンが。

商売熱心で純朴な絹問屋の若旦那次郎左右衛門をヤスが好演。
若旦那に仕え、慕い、懸命に支える従者冶六に風ポン。
このちっちゃい2人のコンビが可愛くて可愛くて
特に絹を買い付けに大坂まで行く道中をあらわしたダンスが、ちっこい2人がクルクルしてる~という感じで可愛かったです。

前半が可愛くて、2人の仲が良い感じなので、後半の悲劇がより切なく感じられました

初めて吉原に連れて行かれ、花魁に恋をし、ダメだダメだと思っていても、花魁の嘘に溺れていく若旦那…。
主人が花魁に溺れる中、店の経営が傾いていくのを必死で止めようとし、主人の目を覚まさせようともする冶六。
冶六が若旦那を想う気持ちが本当に切なくて……。風ポンは良い舞台役者になったなーと改めて感じました。発声も何もかも違うんだもん。やっぱり外部舞台への出演経験が多い人は違うな…。

ヤスも妖刀に囚われて狂気に墜ちていく若旦那を好演していましたが、そこが良かったからこそ、今イチに感じられてしまったのはボディペインティングと殺陣
どちらも好みでしかないんですけど……。

ボディペインティングは、出来れば顔の痣はきちんとしたメイクで見たかったな。
あのボディペインティングだと、痣というよりは、呪いの呪文のようにしか見えなくて
(余談ですが、SHOCKでヤラが殺陣の時に腕にしているボディペインティングも私はNG

殺陣は……友人から「今イチだった…」と聞いてしまっていたので、「思ったよりは悪くなかったよ」というのが正直な感想です
何だろう?刀の振り回し方が本当に振り回している…という感じだったんですよね。
まぁ役柄が商人だし、妖刀に取り憑かれている設定だから、刀を使い慣れてない、振り回している感じの殺陣でも良いのかもしれませんが。
でも拾われた時から一緒にあった妖刀なんだから、もうちょっと扱い慣れていても良いのか?とも思ったり。
あと、2階から観ていたからかもしれないけど、切る相手との間合いが非常に広かったのが気になりました。「おいおい、それじゃ刀届いてないから。斬ってないから」と何度思ったことか
これは単に演出の問題でしょうけど、この最後の凶行が見せ場でもあるんだから、もうちょっとしっかりした殺陣にして欲しかったなーと…。

こちらもまぁ、今がSHOCK中で、かなりスピード感があって長い殺陣を見ているから、アッサリしているように感じてしまったのかもしれません

妖刀ももうちょっとなぁ……。せっかく「この刀の刃を見ると昔から心が落ち着く…」という台詞があったのですから、その心を落ち着かせる為に話掛けたりしても良かったんじゃないかな?と。
単に煽り立てているだけだったのがちょっと残念でもありました


全体的には、ヤスが凄く楽しそうに演じていたので、良かったなーと思いました。カーテンコールでは西岡徳馬さんも一緒にはしゃいでくださっていたし
共演者の皆さんと、仲良く、雰囲気の良いカンパニーを作っているんだろうな。
まだまだ舞台は始まったばかり。
これからの公演、怪我だけはしないようにお願いします。


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