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Canジャニ!一泊二日のお寺修行(ネタバレ)
ヨコとたっちょんという、ヘタレ2人による一泊二日のお寺修行。
前後編だったし、前編の感想を書くタイミングを逃していたので、2週分纏めての感想になります。


以下ネタバレです。



岩茸採りのロケを拒否したたっちょんと、バンジージャンプを拒否したヨコのヘタレを修行させるべく、お寺での宿坊生活を体験しに出掛けました。

宿泊部屋は4畳、冷暖房なし。
気温2度という冬の朝なので、それはそれは寒そうです
しかも作業着は作務衣で裸足。
裸足で生活するのも、修行の1つだそうですよ。
座禅堂へ移動する際に「寒い寒い!」を連発する2人でしたが、そりゃあそうでしょう。
お寺は総木造りですからねぇ…。冷え切っているのは当たり前ていうか、お寺って底冷えしませんか?


最初の坐禅は警策を打たれまくっていた2人
心が無の状態でないから、身体が揺れたりするようです。
自分は無なのに警策を打たれるから、イライラしたりしちゃダメなんだよ、たっちょん
しかも歌を歌っていた…なんて


続いて昼食を挟みながら作務(廊下の拭き掃除と階段掃除)を行い、入浴、夕食…までが前編でした。
拭き掃除では水を少ししか汲んで来なかったり、階段掃除ではサササーッとすませてトイレに行こうとしたら置いた箒が階段下まで落下したり
相変わらず、愚痴が多かったり…と、ヨコに「サボるな!」「ホンマ女子やな!」と怒られ続けるたっちょん
でも本人は「サボってない!」と自覚なし


そして後編は、夕食後の勉強会から。
修行僧が読経等の自主勉強を行う時間に、2人は写経をすることに。
今までのダラダラ感が嘘のように進むたっちょんと、なかなか進まないヨコ…という、逆の展開となりました。
30分くらいでテンポ良く書き上げたたっちょんでしたが、住職から昼間の若干の手抜きを指摘され(苦笑)、奥の院の見回りを命じられてしまいました

真っ暗な中、懐中電灯の明かり一つで行かなければならない奥の院。
木の雫が落ちてきただけで、大騒ぎなたっちょんは、

大「横山君来てくれへんかなぁ…。ちゃんとコーナーまで掃けば良かった…」

と激しく後悔&反省。
ていうか、手抜きしたという自覚はあったんですねタチ悪いぞ

何とか奥の院へ辿り着き、取り敢えず大丈夫と確認して部屋に戻れば、写経を終えたヨコが布団を敷いて待っていてくれました
そしてそのまま9時に消灯です。


翌朝の起床は6時。
振鈴の音で起こされます。パッと飛び起きたのはヨコ。大倉は起こしに来て貰ってもまだ起きません

10分後、本堂に全員が集合して読経と祈祷。
この時のヨコの表情が、何かを悟りきったかのようで昨日とは全く違います。
スタジオのメンバーも大絶賛!

それから大広間で、これまた全員で朝食。
今までは2人だけの食事だったから、無言の中で食べる食事(食事中は私語厳禁)はとても窮屈そうでした
足もしびれちゃっていたしね

続いて2回目の坐禅。
同じ40分間でも昨日と違い、警策の回数がたっちょん2回、ヨコは0回と減っていました!
2人の教育係(笑)を務めてくれた方にも「昨日とは全然違いますね」と誉められて漸く宿坊修行は終了です!


が!


喜んだのも束の間、指令Canからの電話指示で新たな修行……滝行に行くことに
これがスケジュールにあった『特別修行』だったんだね


水温は4度という“ゆうひの滝”に出掛けた2人。
滝のスペシャリスト三宅さんは「4度は温かい方です」と仰っていましたが、2人にとっては未知の領域。

祠に安全を祈願し、お腹から声を出すという寒さ対策の準備運動をし、九字切りを教えて貰っていざ出陣!

ちぎれそうなくらい寒い川に入り、一度身体を浸からせて水に慣れさせてから滝へ。
1分間を目指しますが、ヨコが滝に入った後もなかなかたっちょんが入りません
5秒ちょっと、遅かったよね普段ならアッと言う間の5秒でも、凍えるような寒さの中ではもっと長く感じただろうなぁ~…。

2人一緒に滝に打たれながら、声を出しながらとにかく耐える。耐える。耐える。

でも35秒でたっちょんは離脱
いやまぁ身の危険を感じたから離脱したんだけど、その後も意地と根性で耐え抜いたヨコは本当に凄かった!
スタジオのメンバーも、大笑いしながらも、「あとちょっとや!」「ガンバレ!」と、VTRのヨコに懸命に声を掛けて励ましていました。

そしてヨコは、見事に目標の1分をクリア!
1分経って、滝から出るヨコの「やったぞ!」顔がとても男らしく見えました
「(途中で脱落して)本当にごめん!」と謝り続けるたっちょんにも、「もうお前のこと責めへん」と余裕のあるコメント。
成長したんだねぇ……。


VTR明けのスタジオでメンバーや指令Canに誉められ、

ヨ「そーいう言葉待っててん!」

とドヤ顔を見せたヨコ。笑。
いやでも、この2つの修行を見事にやり遂げたのは、それだけ誉められても良いと思うし、本当に頑張っていたもの。
特に滝行は2人揃って「死ぬかと思った…」と言ってましたからね
だけど、ヨコが乗り越えられてたっちょんがダメだった…ということは、根本的な部分の未熟さ、の違いなのかしら?うーん……何なんだろう?

レコメンでも、ヨコヒナ2人から“ヘタレ”と言い切られていたたっちょん。
彼が“キングオブヘタレ”(苦笑)から卒業出来る日は来るのでしょうか?

コメント
早速のレポありがとうございました。
某所で先週の修行風景を目にしてから、もう落ち込む一方。
オオクラ押しなんですよ。一応。
でもあんまりなヘタレぶりに大ショックでした。
せっかくのCDリリースなのに、逆効果でしょ。。。
周りの方々はどう受け止めておられるのか。
ものすごいフォローでいままでカバーされてたんでしょうか。
レコメンではっきりダメだしされたのにもこたえています。
本人は今年中などと甘いこと言ってますが、
こうなったら、心を入れ替えてひとりで寺修行やってもらいましょう。
2009/02/15(Sun) 01:13 | URL | みきゅん | 【編集
>みきゅんさん
ジャニウェブでの反省文から、私はあのくらいヘタれるだろうと思っていたので、予想の範囲内でした
気になったのは修行僧の方々がどう思われたかな~と思うくらいで。でも警策の数が減っていたのは進歩かな。
たっちょんのヘタレは1日2日の修行じゃ直らないと思うので、気長に頑張って貰うしかないと思っています
2009/02/15(Sun) 15:50 | URL | あまね | 【編集
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