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流星とCanジャニ
●流星の絆 第8話
戸神家にシーが証拠偽造に潜入する回。
出来る出来ないと言い合う泰輔とシー。「泰兄のはヤキモチだよ」と言われた時(だっけ?)、眉毛がピクピクッと動いていたのが上手いなーと。

「犯人が見つかったら親離れだよ」というようなことを言われたジョージさんとの会話で、「これからのこと」を何も決めていないと焦り、功一がシーにだけ夢を語っていたのに「俺だけ仲間はずれ?」とムッとしていた泰輔。
ジョージさんや功一と話していたことを思い出しながら家までの道を歩き、部屋にに灯りがついているのを見上げる表情が、“現在”の生活を大切にしたいという思いに溢れているように感じました。

シーが洋服を決めかねているのを見た時の

泰「どっちも似合うから」

という言葉は、泰輔の本心なんだろうなー。


そして当日。
顔の横でピースしながら「行ってきます」と「行ってらっしゃい」と見送る兄ズ。出ていくシーを見つめる泰輔の瞳が優しくて、切なくて…
シーが上手くやれるかどうか、心配で堪らないんだね、2人とも。

しかし張り込んでいた柏原さんは、戸神家に入っていったのがシーだと知っていたのかいないのか?
その辺、ちょっと気になります…。

帰宅したシーを、ちょうど(?)廊下から見ていた泰輔。階段を上がった所で泰輔に気付き、行成に抱きついていたのを見られて気まずそうなシーは、泰輔の「お帰り」の合図にも答えず、部屋に入ってしまいました。
この時の泰輔は、自分の想いが届かないことを改めて気付かされたようで、とっても切なそうで……


一方、功一は柏原さんが自分達同様、犯人を見つけたら「殺すね」と言ってくれたことが嬉しかったのか、その優しさに感じ入ったのか。自分達を見守ってくれているだけでなく、理解してくれているのだと分かったのか…。
柏原さんに背を向けて、伏し目がちの目が潤んでいたのが凄く良かったなー。
この時の感情のままでいられると良いんだけど。


戸神家から帰宅してから、ずっと部屋に閉じこもっていたシーがいきなり出掛けようとしているのに気付き、後をつける兄ズ。
ポストイット高山と偶然出会ってしまい、シーの危機!となった時に乗り込んで行こうとした功一は格好良かったけど、直前で行成に割り込まれ、慌てて踵を返すのがおかしかったぁ

そして高山を見事に追い払い、シーに「本当のことを教えてください」とノートを示した行成。
最初から怪しいと思っていた、というよりは、偶然見つけたっぽいけど(予告より)、そこからシーに繋げる辺り、ただのボンボンじゃなかったんだな、と見直してしまいました

さて来週はどうなるんだろう…?あと2回だなんて


Canジャニの感想は続きに隠します。


●Canジャニ! 幻の岩茸を探し出せ
今日の指令は、とても高価で貴重な“岩茸”を探し出すこと。実行者はヒナ&たっちょん。
いやもう、たっちょんのヘタレっぷりがとても素敵で、ヒナがとても男前だったロケでした~

岩茸とは、その名の通り岩に生えているキノコのようなコケのような食材。
1年で数ミリしか成長せず、味はトリュフやフグのようと言われ、また非常に危険な場所に生えるのもあってか、高価な食材になっているようです。

その岩茸を求めて、長野県へ出掛けた2人。
いつものように駅から調査を始めた2人ですが、岩茸採り名人の佐藤淳さんを探そうとしたら、その方の家へは徒歩では行けないことが判明。
この展開に、ヒナは毎度のことかと溜息をついただけでしたが、

大「何でこっから始めたん?」

いやいや大倉さん、それは突っ込んじゃダメですってば

名人の住んでいる地域まで路線バスで向かう2人。
最初は窓から見える紅葉にテンションを上げ、まったりしていた2人ですが、ものの5分も走らない内にたっちょんがウトウト…。
小窓のヒナが

ヒ「こいつ、バス、ずっと寝とんねん!」

とぼやくのも仕方有りません。考えているフリしながら、そのスキ狙って寝ているし。ヒナのツッコミにも負けません。苦笑。
バス停到着時も完全に沈没していたし
まぁ日差しが心地よかったんだろうねー。

バス停に着き、詳しいお家の場所を聞こうとしたら、その本人が佐藤淳さんでしたまさにミラクル

岩茸の生えている場所を聞いている内、徒歩1時間半~2時間でもめげかけていたけど、更にクマやマムシが出ると言われて悲鳴を上げる大倉しかも道は獣道。
……でもこれって、亮ちゃんとヒナが行った幻の温泉があった所とあまり変わらないよね

だけど登山道入口まで送ってもらう途中、佐藤さんが中村主水ファンだと知って、いい気になる大倉。

大「いざとなったら殺しますんで…」

なんて言ってたのになぁ…。苦笑。

クマ避けに振りかけてもらったオオカミの尿は、その臭いに2人とも耐えきれなかったようで、すぐにフリースを脱いでネルシャツに着替えてしまいました。

ヒ「臭いと戦うよりクマと戦った方がえぇわ」

これは名言だと思うけど、せっかくの好意を無駄にして大丈夫なのかしら


そして登山開始!
ですが、1分後(スタートから50m)から大倉のぼやきが始まりました

大「ヤバイ、もう辛いわ俺」
大「昨日な家でこけてな、膝痛いねん。もう痛い膝…もう歩かれへん…」

ヒ「OLかお前!まだちょっとやろ!

ごもっとも
でも、大倉のぼやきは止まりません。苦笑。

大「こんな過酷なロケ初めてや」
…君はね
ヒ「全然や!」
…温泉探しを経験している人は強し。笑。

木の枝をくぐる時も…

大「何か生えてるし!きもちわる!何これ?うわぁぁ…嫌や、もう~…」
ヒ「お前女子やな!」
大「東京帰りたい!もう嫌や…」
ヒ「お前のぐずりは天下一品やな」


ヒナに激しく同意します。

このぼやき&2人の会話は延々続いていましたが、案内してくださっている佐藤さんにも聞こえていたよね?佐藤さん、どう思われたかが心配です…
ヒナもずっとこれを聞かされていたら、しんどいだろうなー…。
スタジオのメンバーも「ピーコさんより女子やな」とか突っ込んでいたし。

確かに元は川だった場所を歩いているから、石とかゴロゴロしているんだけど、何であんなにバランス悪く歩くんだろう?
それは嫌だ嫌だと思いながら歩いてたから?


スタートから30分後、休憩地点でヒナが教育的指導。

ヒ「お前がダラダラせんかったら、もう…倍のスピードで来てるわ
大「ダラダラなんかしてないよ!一生懸命頑張ってる!」

…え?何処が?と突っ込んだのは私です

ヒ「ハプニングなんかないからな、ここまで」
大「え?ハプニングだらけやったで、ここまで」
ヒ「あんなんハプニングやったら、今頃死んどるわ!



川が終わり、急斜面を登っていく2人。
杖(拾った枝)をつきながら頑張ろうとした大倉を見て、ヒナは上から引っ張ってあげたんですが…。
VTR見ながら「自分で歩こうとしない」とメンバーに報告。苦笑。

更に

大「ちょっと強めに引っ張って

と甘え出した大倉に、ちゃんと引っ張ってあげながらも……。

ヒ「子供が出来たらお前みたいには育てない」

と強い決意を固めたヒナでした。笑。


何とか目的地に到着。
でも肝心の岩茸は……本当に切り立った崖に生えていました!
そこへはロープで身体を支えて行かなければなりません。

震える足を叱咤し、「怖い!」を連発しながら採りに行くヒナ。
本当にロープ1本で吊されている状態で、いつ落ちるか分からない場所ですから、次第に声も出ないようになりました。それでも頑張って採るヒナですが、バラエティメットのカメラがアップで映したヒナの顔は凄いことになっていて……。

スタジオ大爆笑!

いやまぁ、無事に帰って来れたから笑って見られる映像なんだけどね
でも確かにあれは「人面ゴリラ」(byヨコ)


続いて大倉の番なのですが…。
元々ビビリでヘタレな大倉さん。ヒナがあんなに怖がっている姿を間近で見ていて、平気な筈がありません。

ドシッとしゃがみこみ、絶対に動かないぞ!という強い意志が感じられる態勢。
ヒナが優しく促し、「怖くない。大丈夫、ちょっとだけや。痛くない」と言っても…。

大「仕事行けへん。行きません…。No, We Can't」

と顔を隠しながら断固拒否

ヒ「行って来いよ」
大「僕はもう、行きません」


この完全拒否に、自分1人だけでは動かないと、ヒナはマネージャーと2人がかりで運ぼうとしますが、それでも大倉は大抵抗
「置いていく」作戦も効かなかったしねぇ…。
スタジオで「最低やな、俺…」と項垂れていたけど、漸く分かったか。苦笑。


断固拒否の大倉の代わりに、もう一度岩茸採りへ行くことになったヒナ。
途中で突風に煽られ、頭のタオルがズレて視界を奪われても、見事100年物の岩茸をゲット
なのに大倉ってば、命からがら戻ってきたヒナに

大「大丈夫?ヒナちゃん」

って聞くんですよ!お前が聞くな!って突っ込んでおきました。勿論ヒナも「大丈夫ちゃうよ!」と返してましたが。


収穫した岩茸を持って下山し、岩茸料理の試食。
ふつーの表情で食べる大倉に、

亮「コイツ最低や。メシだけ食って」
丸「後ろめたさとかないんかよ」
ヨ「ちゃんとコメントして!何もしてないんやから!」


スタジオ苦笑い。
そうだよね、亮ちゃんも山登りでさんざん愚痴ってぼやいていたけど、ちゃんと最後まで頑張ったもんね

岩茸料理は、天ぷら、みそ汁、酢の物の3品。
みそ汁が一番美味しかったみたいですよ。岩茸から出汁が出てくるみたいで…。
ちなみに酢の物は「キクラゲ」みたいな食感だったそうです。

そして…食べ終わった後の大倉さんも大物でした

大「よく運動したんで美味いっすね

この発言に、ヒナは隣で苦笑していたけど、是非一発グーで突っ込んで欲しかったなぁ~
あ!
もしかして「下山しても試食させない」とか言ってたら、たっちょんはロケを拒否らなかったんじゃないでしょうか?
その考えは甘い?笑。


スタジオに戻り、「村上は頑張った思いますわ」というヨコの発言を皮切りに、思ったことを言い合うメンバー。

ヨ「お前、何してんの?」
大「本当…すいませんでした」
ヨ「嫌や嫌や言うて、結局行くんや…みたいな。怖い怖い言うて、面白い絵取れて終わり…みたいなね。マジで行かんの!?
ヒ「そやねん」
す「斬新!逆に斬新!



えぇ、私もヨコと同じ展開だと思っていたから、行かない、という結果にはビックリしました。
そんなんアリ!?って

でもVTRを見て、マジに反省した大倉は……。

大「僕、リベンジさせてください」

この発言にはメンバー全員ビックリ!

ヨ「こんなマジに反省した大倉、初めて見た!」

……えーと、今まで反省したことないってのも驚きなんですけど
あ、でもむかーし、ロケを断固拒否した人、いたなー…そう言えば。リーダー様から引っぱたかれても、絶対に嫌だと拒否し、ジェットコースターに乗らなかった人が。爆。

指令Canも大倉のことを「面白い」と批評。

「ロケであんなにふつーに寝れる人はいない」
ヒ「行きのバス、ずーっと寝てましたから」
ヨ「でもこれで1つ大倉プロジェクトが発展しましたからね」
指「そうですね。今後鍛えていきましょう。今はまだ女子か子供だもんね、大倉は」
ヒ「言うてることもやってることもね」
指「その通り!ウチの子の方が勝ってますよ。小学校5年生だけど」


小学5年生に負ける23歳…。
ある意味凄いな


凄いと言えば、スタジオのメンバーのヒゲ率も凄すぎ
ヒナは勿論、すばるもたっちょんもヒゲ…。丸もちょっとうっすらしてる…?
TOKIOじゃないんだからーもう!
(TOKIOは過去、5人中4人ヒゲだったことがありました

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