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11月も終わり…
いやはや、アッと言う間に11月も最終日
明日から12月ですよ
ひぃぃ、まだ何もやっていないのに
大丈夫かなぁ?終わるかなぁ…?


と、言いつつも、今日は20代最後の光ちゃんを観に、KinKiコンへ行ってきました
光ちゃんは今日も可愛かったです
しかも「自分は可愛い」と自覚ある辺りが何とも確信犯
次に光ちゃんに会えるのは…30歳になってから。
2月に帝劇で会えるのを祈ってます。

さて、金曜日と今日、2本の密着番組にやられたので、その感想を先に残しておきます


●プレミアム10(智也)
大ざっぱに言うと、映画『ヘブンズ・ドア』出演の智也が、映画のテーマソングにもなっているボブ・ディランの『knock'in on the heavens door』のアレンジを変えたVer.を生み出すまでを密着。

いやぁ~…スタッフにしか見せたことのない、智也の作曲過程が非常に興味深かったです
PCで作るという曲作り。ギターは出来る智也だから、ギターと仮歌は自分で録音しますが、ドラムやベース、キーボードはPCの音源を元に作っているそうです。(今回キーボードはTOKIOでもお世話になっている鶴田さんが協力してくれたけど)

これを見て、亮ちゃんもPCで曲を作ると言ってたから、こんな感じで作っているのかなーと思ったりあと光ちゃんもね。

映画の撮影風景も少し流れ、映画のテーマでもある“生と死”について改めて感じた…と語る智也。
音楽に関しても、演技に関しても、真剣に穏やかな口調で語る智也の姿は、とても格好良かったです
あまりに穏やかすぎて、ちょっと眠くなったりもしたけど。苦笑。

一番印象に残ったのは、

智「表現が出来る人になりたい。台詞をただ言うだけじゃなくて、その奥にある何かを伝えられれば…。歌に関してもそう」

みたいに言っていたこと。
確かに智也の演技や歌って、台詞や歌詞にあるその奥にある世界が見えるような気がするんですよね。多分、そのことなんだろうなー。


智也の手によって、丁寧にアレンジされた『knock'in on the heavens door』。
協力してくださったミュージシャンの方々も、デモテープを聴いて唸っていたのにビックリ。
それだけ格好良く出来ていたってことだよね?

今回の智也Ver.を聞いて、ますますMTVのアンプラグドに出演するのが楽しみになりました
アコースティック10曲だっけ?一体何をやってくれるんだろう~?
あの曲とか、あの曲とか、聴きたい曲はたくさんあるぞ


●情熱大陸(中居)
映画『私は貝になりたい』の宣伝絡みで、情熱大陸の密着。
北京オリンピック前から密着していたってことは、相当長く取材していたってことだよね。
24分3秒という番組だけど

インタビュアーさんの質問をアノ手コノ手でかわそうとする中居。
やっぱり努力する姿とか、自分の考えていることとか、見せるのを嫌う人なんだよなー。
分かっていたことだけれど。

仕事場にフラ~ッと現れたお父さんとのやり取り、お父さんが帰られてからのスタッフさんへの気遣い。家族を大切にする中居らしいわ。
ここでも「また家族で暮らしてみたい」と言ってたし。

だから、焼肉屋さんでインタビュアーさんが気にしていた紙の裏に何を書いていたのか教えてくれたのは、ちょっと意外でした。大人になったってことかな?
以前の中居だったら、それすらも隠そうとしたと思うので


そして、最後に流れた

中「汗を掻き続けていたい」

の言葉に号泣

言葉は違うけど、これって

中「守りに入らない」

と言っていたのと同じ意味だよなぁ…と感じた瞬間、涙が溢れて止まりませんでした

ここ数年、スマに対しては「守りに入らない」って言ってたのに……と思うことが多かったけど、それはちょっと違ったんだな、と。
多分スマを取り巻く環境が変わっただけで、中居本人は変わっていなかったんだ……ということですよね。
それがとても嬉しくて嬉しくて


中居本人が変わっていなかったことに気付かせてくれてありがとう、情熱大陸スタッフさん達。

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