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流星の絆 2週分
●流星の絆 第6話
今週の一番の山場は、シーちゃんに本当の兄妹じゃないということが、バレてしまうことでしょうか。それも兄弟喧嘩が発端で

シーちゃんが着替え方、あれは結構良い発想だなーと感心すると同時に、そっちを見ないようにソッポ向く兄ズが可愛くて
「話があるから」と言っているのに、「シー、疲れてるから」とさっさと話し出さない兄をほっぽって寝ちゃう辺り、やっぱり兄妹間では女王様だよなぁ~…と思いました可愛い可愛い。

そして寝ちゃったシーを起こさないように、階下で飲みながら話す兄ズ。
えーと、結局そのまま朝まで飲んでいたんでしょうか?
お互いにシーを妹としてではなく、女性として好きなんじゃないかと牽制し合うのも、互いの性格をよく知っているからなんでしょうね。
血が繋がっていないからこそ、2人はシーを守ることに一生懸命で。
真実を知った後、現在の関係が崩れることを怖れて。
でも、現状は黙っていることを許してくれなくて……。
そんな兄ズの葛藤が、切なかったです。

血が繋がっていないと知り、ショックを受けて立ち去るシーを、追いかけながらも何て声を掛けて良いのか分からず、ただついて歩くだけの泰輔。
「ついてこないで」と言われた時の、傷ついた表情は秀逸でした~


かと思うと、自分1人でも出来る所を見せたいと、功一の助けなしに詐欺を働こうとして、物の見事にバレてしまう…というおバカな面もあって、大爆笑。
せっかくの演出家デビューだったのにね
まぁ相手が一枚も二枚も上手だったってことかな?

詐欺が上手くいかなくて戻ってきた泰輔が見たのは、いつものように屋上で寝転がっている功一とシーの姿。
血が繋がっていないショックを自分で昇華させ(行成に話して…かな?)、いつものように戻ってきたというシーは本当に強いな、と私も思いました。功一も言ってたけど。
寝たフリして、兄ズをからかう感じな所も可愛いなぁ~


だからこそ、来週以降の展開も気になります。
泰輔が「本当の兄妹じゃないんだし」みたいに言っちゃってるとことか。


●流星の絆 第7話
そして続けて第7話の感想~

警察の目を戸神政行に向けようと画策する功一達。
盗難車に両親の形見を残して見つけさせ…なんて、本当によく思いつくなぁ~
兄ズが車を運んでいる間に、シーとサギが話しているシーンはちょっと意味深。サギはきっと功一の気持ちにも気付いて宣戦布告したんでしょうね。
それにしてもぬれ煎餅って!爆
確かに今までの中では一番ヒドイ言われ方かもさすがクドカン、よく見ているわ

兄ズが堤防を歩いているシーンも良かったなぁ~。
証拠品が見つかったらそれでOK、と思っている所なんか、やっぱり泰輔は猪突猛進タイプなのね
それを引き留める功一はさすがです

一方、会う度に行成に惹かれていくシー。
妹のそんな様子に気が気じゃない兄ズの表情が秀逸でした
特に、帰りの遅いシーを心配して眠れずにいた泰輔が、思わず自分の気持ちを口にしてしまい、拒絶されてしまった時の、切なげな表情がもうもう!
その後の、計画を話しているシーンも含め、亮ちゃんの本領発揮だよなぁ~と思いながら見ていました。一瞬、泣いているように見えたもん。声も若干震えていたし。


そして、一番の山場、宣伝にもコピーとして使われていた、泰輔の

「アイツは本気だよ。俺達の仇の息子に本気で惚れてるよ」

という台詞。
それに対して、今更かよ、と言いたげに答える功一。
でもその後の

泰「それでいいのかよ?」
功「いいわけないだろうが!

オリスタ(かな?)で、亮ちゃんが本当に怖かった…と言っていた、功一が初めて苛立ちをあらわにするシーンの迫力は、素晴らしかった!
あの一言が、普段はあまり声を荒げない功一の怒り、焦り、そして不安を表現していたと思います。
驚愕と脅える泰輔は、結構素だったかも…?

来週は第8話。早いなー、もう終盤だよ
ところでこのドラマ、何話完結になったんだろう…?

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