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プロの仕事
昨日、コマ劇場で上演されている劇団☆新感線の『五右衛門ロック』を観てきましたにっこり


コマ劇場に入ったのは初めて。
思ったよりも観やすい劇場でしたが、老朽化は感じられましたねトイレの空調が悪いとか…。
あと、椅子と椅子の間は広めで(帝劇より広いと思います)、ちゃんと椅子も交互になっているし、段差もあるんですが、椅子自体が低くて…足の収まりが悪くて、長時間座っていたのでかなり疲れました……がっくり


上演時間は休憩挟んで3時間30分ほど。ほぼSHOCK並です。笑。
以下、内容に触れますので隠します。


3時間半という長さでしたが、あまり長いとは感じず、楽しい舞台でした。
笑って笑って、最後に泣かされて……。
えぇ、物の見事に演出家の意図に嵌められていたと思います


出演者も豪華でしたよ~。
北大路欣也さんは貫禄あるし、松雪泰子さんは綺麗で細くて顔ちっちゃいし。
森山未来君は初めてでしたが、良い感じでした。

そして江口洋介さん。ドラマのイメージが強い江口さんでしたが、舞台でもその魅力はいかんなく発揮されていました。
何より、途中で川平滋英さんのマイクが途中で死んでしまった時の、咄嗟の判断は素晴らしかったです
少しでも袖に捌けられたらマイクを交換できたんでしょうが、あいにく川平さんはこのシーンはずっと出ずっぱり。最後に江口さんと2人残って会話し、一緒に歌う……というシーンでした
力一杯声を張って台詞を言われていた時から、どうなるんだろう?と思っていて、歌う!と分かった時はもうドキドキ
そうしたら江口さんが、ご自分のマイクを上にずらし、声がマイクに乗らないようにして一緒に歌う…という形を取られたんです!生声でのお2人の歌は素晴らしかったです
また江口さんだけでなく、バンドの音量も下げて、そのシーンを乗り切っていました。


勿論、プロならばこういうアクシデントにすぐ対応するのは当たり前のことと思いますが、この咄嗟の判断には感動しましたね
マイクが壊れて、台詞や歌詞が聞き取りにくくなったのは残念でしたが、アクシデントを何事もなかったように出演者・スタッフでカバーして乗り切る…という姿が見られたのは、このカンパニーの結束力を感じられた気がして、良かったと思います。


エイトもこういうアクシデントが起きたら自然にメンバー同士でフォローしますよね。
そんな感じが、昨日のコマ劇場内にはありましたにっこり
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