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悔しいなぁ…
今日は悔しいことが2つ。


1つは新人演歌歌手ジェロさんが、デビュー曲でオリコン初登場4位にランクイン。
今まではエイトの5位が記録だったんですが、今回の4位で、演歌・歌謡アーティストとしてのデビュー曲初登場記録を更新したそうです汗とか


記録は破られる為にある…というのは重々承知しているんですが、やっぱりちょっと悔しいなーと汗とか
こんなに早く破られるなんて…ってね。苦笑。


もう1つの悔しいなぁ…は昨日から始まった『一瞬の風になれ』。


博貴が動いてる、演技している、亮ちゃんと共演している!


と喜んでだけいられたら良かったんですけどね

以下、内容に触れる…かもしれないので隠します。



2年半振りに見ることが出来た、ドラマでの博貴の演技。
動いてる!喋ってる!亮ちゃんと共演してるー

それだけで嬉しいは嬉しいんですが………。


ドラマとしての出来はイマイチどころか、イマニかイマサンくらいに感じてしまいましたがっくり


これはもう脚本の問題としか言えないでしょう


そもそも、あれだけの長い小説を45分×4日…3時間弱(CMがあるからね)に収めるのは、かなりムチャがあると思っています。
だから、端折ったり展開を早くしたりするんでしょうけど……。


今回のは端折りすぎ展開早すぎ
あー悔しい!!!!


あんなにアッという間に、高校1年の半分以上を終わらせてしまって良いのかなぁ?と、見終わった瞬間、思いました。


良いバネや身体を持っていても、陸上に関しては素人の筈の新二の努力。
連との葛藤・衝突。

そして何より、サッカーを諦めて陸上に転向しよう!という強い気持ち。


これらが殆ど感じられなかったんですけど
この辺って省いちゃいけなかったんじゃないかなーと思いました。


ちなみに私は原作を本屋でパラパラッと捲っただけです。
原作があるもののドラマ化は、その原作の人気が高ければ高いほど難しい…というのが分かっていたので、悩んだ末に読みませんでした。
読んでいたら、きっともっと苛ついていたことでしょう汗とか
え?このシーンを飛ばすの??って。


更に目が点になったのは、ドラマの最後に出た注釈。


「この番組は、小説『一瞬の風になれ』にドラマ的脚色を加えたフィクションです」


……これってちょっと酷くない!?というのが、注釈に対する正直な感想。
ドラマ的脚色を加えたって、完成品に余計なものをプラスしたってことにならないの?汗とか
やってくれたなー……プロデューサーさん
やっぱり私は彼女と相性悪いのかもしれない…。苦笑。過去、彼女が作られたジャニドラマで、好きなのは1本だけだもんな…。(嵌ったのが1本ある方が凄いとも思うけど


この注釈には、原作者へのオマージュは全く感じられません。
それどころか、原作に対する挑戦みたいに感じました

……これって私の気のせいですか?


原作との大きな違いは、今日の2話にも出てきます。
ここだけ(苦笑)原作を読んだ私としては、原因を変えるのはしないで欲しかった
まぁメインは新二と陸上ですから、Pはこのシーンをサラッと流したかったんでしょうが……。
こんなことをされちゃあ、原作者が脚本にガッカリするのも当然なんじゃ……
「ドラマ化を後悔している…」みたいに仰っていた、原作者の気持ちが今になって分かるような気がしてきました。


ドラマとしての出来はともかく、博貴やハセジュン、そして少ない出番ながら亮ちゃんも頑張っているので(標準語に違和感がでも台詞は良いなーと)、ちゃんと最後まで見ますよ
だけど、ドラマが終わったら、原作をちゃんと読みたいと思っています。
読み終わったら、「あー●●Pや××Pで、連ドラで作ってくれないかなー」と思う自分が想像出来てしまう辺り、本当に昨日の1話が悔しかったんだろうなー。苦笑。


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