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818 2/16
章大のエンターテインメントショー『818』を観てきました
友人達と申し込んだ結果、一部と二部…両方共取れたので、頑張って行ってきました~。


行く前に、足ツボマッサージに行って、「肩とか背中が凝っている…」と言ったら、施術後に「腰も結構張っていました」と言われてしまいましたがっくり
ここんとこ、観劇で座っていることが多かったからかな汗とか


一部と二部の間に、申し込んでいた横のソロコンが当たった!というメールが届きました
と言っても、16日の一部…追加公演に回されてしまいましたが
オーラス観たかったけど、贅沢言わずに一部を楽しんできたいと思います


というわけで、818のレポ…というか、感想は続きに隠しますね。

グローブ座がとってもポップな感じになっていました
章大らしいというか、何というか……。
先日までとは全く違う、明るい雰囲気でしたね。


上演前の諸注意は章大の声で。あの噛み具合は生で読み上げているんでしょうね
ちょっと噛み過ぎ。苦笑。まぁそーゆうトコも章大らしいんですけど


ストーリーテラーの中年紳士が出てきて、昔、自分が夢も何もなくて落ち込んでいた時に出会った3人の若者との昔話をしましょう……と語り始めます。
キーワードは、ミュージシャン・アートパフォーマー・ダンサーの3人とパンツ。


上京してきたばかりの青年は、お金もコネも学力も夢もなく、悩んでいました。そんなある日の夜、湾岸エリア(お台場)で出会ったのが、ミュージシャンとアートパフォーマーとダンサーの3人。
それぞれと話しながら、彼らからのアドバイスを貰いつつ、彼らにダメ出ししつつ、自分に出来る“何か”を見つけることが出来た……。
そして3人も、若者の言葉等に導かれて出会い、それぞれが刺激になって新たな一歩を踏み出していく……。

超簡潔に纏めると、こんなストーリーですにっこり

それぞれの3人と喋っているシーンを、別々に演じながら、1つのストーリーとして展開させていっていました。


●ミュージシャン
アコギ1本で路上パフォーマンスをしているミュージシャン。結構ナルシストです。
他人の曲は弾けるけど、自分の曲が出来ない…という悩みを抱えながら、客席からのリクエストに応えて演奏しています。

一部は「ONE」、「あたい鏡」(リクエストは「わたし鏡」だったけど)。そして自分で選曲したのはコブクロ「蕾」。
二部は「わたし鏡」、「守りたい」(リクエストは「琉我」でしたが、歌えない!とリタイア汗とか)。そして自分で選曲したのは宇多田ヒカル「First Love」。(だ、だよね)。

ここ、毎回リクエストは違うようです。他の日ではB'zをリクエストされて出来ず、「いとしのエリー」になったりとか、KinKiの「愛かた」やカツンの「Real Face」を歌ったこともあるとか。ミスチルや亮ちゃんのソロ曲も歌ったそうですね。

私的にはエイトの曲も良いけど、他アーティストさんの曲も聴きたいなーと思いました。
コブクロも宇多田ヒカルも良かったですよ♪どちらも章大の声に合っていたし
声が合っていた…といえば、たっちょんの「守りたい」も予想以上に合っていましたね。章大の声域にピッタリ合うのかな?本人は「俺のキーには合わない。低すぎる」と言ってましたが、そんなことなかったと思うよ?

あ、あと、ストーリーの流れ上、青年を元気づける曲…ということで、マルの「マジックワード」を歌います♪コンビ愛ですね

他人の曲でなくて、自分のオリジナル曲はないの?と言われ、演奏しますが、歌詞がついていなかったことを指摘されてしまいます。メロディーは良いのに、歌詞がないからイマイチ…とキッパリと汗とか


●アートパフォーマー
オカマのアートパフォーマーは無駄にテンション高いです楽しいけど。
壁に描く絵はLOVEHappyでLOPPYちゃん。を8個散らす所が章大らしいなーと思います。

しかし、あれだけの大きい絵を、喋りながら、そして何の下書きもなしにいきなりよく描けるもんだなーと、絵心のない私は感心するばかりあ

オカマちゃんの弾けまくった言動に、ヒナがいたらドツきそう…とか、ヨコがいたら苦笑してそう…なんて、考えながら観ていたのは私です

青年に頼まれた似顔絵を描き、青年がちょっとだけ趣味で描いたという絵を見てショックを受け……。
更に、エールを書いて欲しい、と頼まれて描いた絵を、「貴方が本当に描きたい絵はこれ?」とダメ出しされて大ショック。しかも書き添えた言葉は良いのに…とまで言われてしまって汗とか


●ダンサー
秋田出身のブレイクダンサー。有名になることを夢見て、いつかはビッグになってやる!が口癖。ダンスを始めたのは格好良いという理由から。

章大渾身のブレイクダンス。メチャ格好良いです
観ながら、屋良ちゃんに章大の振付をさせてみたいなーと思い、SHOCKのジャングルを踊らせてみたいなーと思いました何となく、2人のダンスって似ているような気がしたんですよね。2人ともちっちゃいし。爆。

なのに、悩んだ末に、「パンツデザイナーになって世界を獲る!」と決めた青年に、ちょっと上から目線でアドバイスしていたら、「音とリズムに合わせて踊るだけなら誰にでも出来る。魂に響く物があまり感じられない」と反論されてガーン…と大ショック

こうして考えると、青年も悩んでいるという割に結構言いたい放題言ってるんですよね


逃げる青年をダンサーが追いかけ、アートパフォーマーとミュージシャンの3人が出会います。
青年がミュージシャンにアートパフォーマーが書いたエールを渡したことから、ミュージシャンは新曲「それぞれの君と」を作ることが出来ました。
それを聞いて、アートパフォーマーもダンサーも自分を省みて新しい一歩を踏み出すことを決意。

そして青年は、パンツデザイナーとしての一歩を踏み出しましたが、プレゼンに失敗したりと前途は多難気味汗とか
それでも夢だけは残っている!と前向きな気持ちで、失敗をしても進んでいくことが出来るのでした。


今回の舞台は章大の座右の銘である“他人の幸せは自分の幸せ”を元に作られたそうです。
うん、その言葉がどのシーンにも溢れているように感じられる舞台でしたね

時々、章大らしい言葉の使い間違いはあったけど……がっくり

一部より二部の方が使い間違いが多く、特に「自己嫌悪」(言いたかったのは「自画自賛」か「自己満足」と思われます。自己嫌悪な人とは出会いたくない…)と「介錯」(言いたかったのは「(ケーブルの)「回収」)には大爆笑でした
ヒナがいたら、細かく全部直されそうだよねぇ…なんて友人と話しちゃいましたよ。爆。
だって、本人気付いてないんだもん

まぁ、こんな感じで日本語に不自由な所も章大らしいんでしょうけど


全体的にはそれぞれのキャラクター設定がしっかりしていたし、ストーリーも別々に成立していたので、ちょうど良い感じで纏まっていました。
『未定壱』同様、自分のやりたいことを全て詰め込んでいるようにも思えたし。

音楽とダンスと絵。
多才な人ですよ、本当に

こうして見ると、エイトって本当に多才な人の集まりですよね。
それぞれに個性があるし。だから見ていて飽きないのかも

グループ活動で個性を出すのは色々難しいかもしれませんが、これからも章大らしさは失わないでいってほしいと思いました。

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