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舞台のハシゴ②(ネタバレ)
先週に引き続き、今日も舞台のハシゴをしてきましたあ

今日は、「IZO」昼の部と「未定壱」夜の部。
その前後に、ヘッドスパとゲルマニウム温浴を行うという、超ハードスケジュールでした
↑単に貧乏性とも言う汗とか


明日はNEWSコン遠征なので、「IZO」の感想と「未定」のトーク中心レポだけ続きに簡単に書いておきますね


●IZO 一部
久し振りの青山劇場は、やっぱり見やすかったです段差がきちんとあるって良いなぁ~…笑。

で、IZO。幕末に生きた下級武士(というか浪人?)岡田以蔵の物語です。
新感線らしい笑いもありましたが(特に池田鉄洋さん演じる坂本龍馬が最高だった)、全体的には悲劇です。

純粋で、知恵もなく、故に物事を深く考えない、本能のままに生きている以蔵。そんな彼が友人の死に直面し、その後面倒をみてくれた武市半平太を慕うがあまり起きた悲劇…という感じでしょうか。

以蔵は武市を尊敬しているだけなのに、その思いの強さから次第に疎んじられ、でもそれが理解出来ない。
同じ土佐藩の自分ではなく、薩摩の田中新兵衛と義兄弟の契りを交わした武市にショックを受け、新兵衛を恨み、僻み、どうにか元の関係を取り戻そうと翻弄するけど上手く立ち回れず……。


そんな不器用な人間を、森剛が演じきっていましたあ
ちょっとオバカで、でも純粋で一途な以蔵は結構嵌っていたと思います。

幼馴染みのミツに対して、互いに恋心を抱きながらも素直になれず。
やっと想いが通じそうになったけれども、以蔵はやはり侍を捨てられず……。


そして、時代の流れに呑み込まれる2人……。

最後の方はずーーっと泣きっぱなしでした泣き顔
久々に舞台で号泣した…と自分でもビックリ
特に、夫婦の契りを交わす真似事をするところ…。観客側は、その酒に、武市が指令した毒薬が入っているのを知っているわけですから、何も知らずに三三九度の真似事をする2人にもう号泣なわけですよ


切なかったぁ……泣き顔


西岡徳馬さんの見事な悪役っぷりは、さすがとしか言いようがありませんでした。
カーテンコールでは、照れる森剛に、「ほら、前に出て」みたいに話し掛けていらしたのが印象的だったな。


●未定壱 二部
トーク以外にも思い出したことなども…。
・ベジタブルジャニーズ!
前半の映像。ジャニッ子を野菜に例えたら…?というもの。
ヒナ:キャベツ
すばる:ミニキャロット(ちっちゃくて細いから。でも毛は生えている。爆。なかなか売ってない)
手越:トマト
山P:パプリカ
亮:パプリカ……でも、エイトの時はゴーヤ。笑。
小山:ズッキーニ
智也:カボチャを却下され、大根…と言われたけど、それはぐっさんにチェンジ汗とか
太一:あれ?何だっけ??
マボ:鷹の爪(ちょっとピリッと感があるから)
リーダー:ふきのとう or インゲン豆
タッキー:松茸
翼:とうもろこし
光一:ホワイトアスパラ
剛:こごみ(聞いたことない山菜、分からないもの…という基準で選択
ヒガシ:ほうれん草
かっちゃん:ゼンマイ(かっちゃん先輩と呼んでいた
ニッキ:キュウリ(何にでも合う物…という意味合いで。最初はワサビと言っていた)


・関口信五のいってらっしゃーい
ヒナBDということで、リポーターすばるの所で、ロビーに「誕生日おめでとう」の飾り(?)が。そこへの道を、舞台監督さんが作っている…という設定でした。
また、楽屋ではホカロンやらオロナイン軟膏を発見。笑。
ホカロンは何処で使ってるんだろう?

本日、レコメンでお馴染みのK太郎さんが観劇。
すばるが気付いてそちらに行こうか?と関口さんに確認したら、

関「あの人、ちょっと知ってるけど、空気読まれへんから…」

と止めていました。相変わらず容赦ないな…。苦笑。

結局すばるが質問したのはもう1人の男性。その方、プロローグの楽屋コントで電話が掛かってきた相手…としてヒナが名前を出していたんですが、その名前等を答えていらしたんですよね。彼は本当のお友達かな?


・楽屋(エピローグ)
今日はお芝居部分も非常に力が入っていたように思いました。
すばる、嗚咽していたしいやもう、女優のように綺麗な涙ですよ~。


・トーク
今日は客席が泣き出すのが早いし、よく泣いていたとすばる。
だから最後のOP2度目が全然ウケない!とオカンムリ。苦笑。
「まぁこれも、自分達の腕が良いんでしょうね」と自分の腕を叩いて納得していました。笑。

すばるが「今日は誕生日ですね」と振って、ケーキ登場。
「昼でやったからもうないと思った…」と言うヒナに、「いやいや、夜は夜でやらないと…」みたいに返すすばる。そりゃそうでしょう

ロウソクを吹き消した後、ヒナが一昨日の話をしてくれました。
一昨日、レコメン終わりに「知人の誕生日会をしているから…」と呼び出されたヒナ。
レコメン終わりで、翌日も舞台があるから、「じゃあおめでとうだけ言って帰るわ」と行き、「おめでとう」を言って、暫くして帰ろうとしたら……。

「ヒナ、そっちじゃない、こっちこっち」

と言われ、別室へ行ったら、そこではヒナの誕生日会の準備がされていたそうです!
どうやら、そこに一緒にいたタッキーが計画してくれたことのようで、ヒナは今年もまたまんまと驚かされたそうです

ヒ「タッキーは毎年サプライズしてくれるねん」

と言いながらも嬉しそうでした

と、話を聞いていたすばるの表情が、なーんか面白くなさそうなものになっていて、それに気付いたヒナが尋ねると……

す「何やねん、さっきからタッキータッキーばかり言って!」

今、祝ってんのは俺やのに!と拗ねていたんです。爆。
でも、タッキーは2日前、昨日の誕生日またぎは一緒にいたやろ、とヒナに言われていたんですけど
それでもタッキーの連呼にはちょっとムッとしちゃったのね。笑。

そんなすばるは、ヒナにちゃんとプレゼントを用意していました。
貰った瞬間、嬉しそうなヒナは、開けて更にビックリ!
それは、ヒナが舞台が終わったら自分で買おうと思っていたパソコンソフト(リンゴマークの『Final Cut Studio 2』でした。ヒナ、マジで嬉しそうでしたよ!

どうやらすばるは、ヒナが稽古中に「欲しい」と言っていたのを覚えていたようで、買いに行ったそうですすばる、男前!


ヒナはヒナで、すばるはサプライズが嫌いだと思っていたから、今日はそんなにされないと思っていたそうです。
すばるが嫌いなのは、サプライズそのものではなくて“サプライズをされる”こと。
やはり3年前のサプライズパーティーがトラウマになっているのね
その時のことを語り出したヒナ、そして反論するすばる。笑。
その日は熱があって、しんどかったのに、ヤスが「2人だけで話したい」と深刻そうな電話をしてくるから出掛けたのに、サプライズだったから文句が出た…と言ってました。

す「何でヤスに任せたねん!アイツはダメやで!」

とダメ出しまで。苦笑。
ヒナ達にはノリノリで「任せて!」状態だったのに、実際はカミカミでテンパッていたそうです

ちなみにマルちゃんも、こういう楽しい計画の時には隠しきれないそうで、動きが怪しくなるから一発でバレるそうです。
既に一通りやってしまったから、この後、サプライズは難しいだろう…とも言ってました。

ヒナのサプライズパーティーの時は、ヒナ自身は後半記憶ないそうですが(苦笑)、すばるは掃除していた記憶しかないそうです。
………飲み過ぎには注意しましょう

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