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忘れられない人
相葉ちゃんの舞台『忘れられない人』を観てきました


以下、ネタバレになります。


名作と呼ばれている映画の舞台化ですが、私は映画版を観ていません
でも、観ずに行って良かったかも…。
見事に泣かされてきましたしね



主人公アダムは心臓病を抱えていることもあり、孤児院でも一人病室に隔離されて育ちました。そのせいか、人付き合いが苦手……というか、人付き合いのやり方が分からない、という感じでした。
両親の愛も知らず(シスター達の愛はあったけど)、甘え方の分からない子供…。
子供ゆえの純粋さを持ったまま、大人になってしまった青年なんですよね、きっと


そんな青年を、相葉ちゃんが好演していました

上手く例えられてないかもしれないけど、相葉ちゃんの持つ純粋な部分と、アダムの持つ純粋な部分とが上手く合致していたように思います

最後の方で「天使のような子だった…」という言葉が、シスターと恋人から出ますが、その時の相葉ちゃんが本当に天使みたいでした。いやぁ可愛かった


相葉ちゃんと役柄が合っているからか、非常に観やすかったです。

暗転の多さだけが気になったくらいで


突っ込みどころもチョコチョコありましたが(アダムがキャロラインを暴漢から救う為に暴力を振るうんですが、そんなに激しく動いたら発作がおきないか?とか。笑)、泣きポイントもたくさん。

特に自分の誕生日に用意した、キャロラインへのプレゼント…のくだりは泣けました~



そうそう。

開演直前、私が座っていた席の右斜め後ろの関係者席でチャリチャリ♪と鍵やチェーンの鳴る音が響いたんです。うわ、うるさそーな人が来た…と思ってチラッと見たら、ロン毛・髭有り・グラサン有の松岡でした。爆。

開演までは隣の方と話していたりもしましたが(声が聞こえた)上演中は静かでした。笑えるシーンでの笑い声が聞こえたり。


逆に、左斜め後ろの関係者席らしきところに来た3人は、途中で入ってきた上に、時々ビニールとかガサガサうるさくて。あれはマナーとしてどうなのよ?と思いましたね
途中から入ってくるならば尚更、静かに観劇してもらいたいものです

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