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終わった…
本日無事に、木村の『華麗なる一族』が最終回を迎えました。
実際のクランクアップはかなり早かったみたいですが、
取り敢えずはお疲れさまでした

先に原作を読了してしまっていたので、展開の早さに戸惑いっぱなしだった部分もありますが…

鉄が日本産業を支えている…という考え方自体が、現代において今イチ、ピンとこなかったりそう考えると、銀行合併をメインにした方が面白かったんじゃないかなーなんて考えていました。
そしたら、鉄平を主人公には出来なくなっちゃうか

終わり方は予想通り、原作にほぼ忠実な終わり方でした。
違う部分も色々あったけど。苦笑。

死に顔を見せる為に、綺麗な死に顔のまま…にしたか、とか←原作はもっと壮絶だった筈。死に方は一緒だったけど。

木村はやはり、綺麗に涙を流せるなーとか(でもアップは老けたなーとも思ってしまった


阪神銀行と大同銀行の合併を知るタイミングは、原作通りが良かったなーと思いましたね。
クリスマスからの6日間、何やってんだ?とちょっと思ってしまったから


最後の美馬さんの表情が怖いー怖いー笑。


この先は私が今回のドラマでずーっと引っ掛かっていたことです。


鉄平は最後、全てに絶望して猟銃自殺を遂げるわけですが、木村はドラマが始まる前からずっと、

「鉄平の決断には共感出来ない」

と言い続けていました。

正直、この発言を私は好きじゃなかったんです。
「主役としてそれはどうなの?」と思ってしまったもので

確かに、妻子がいて守るべき家族がある中で、全てを失ったからと言って自殺を選ぶのは安直すぎる気もしますが、それだけ鉄平は鉄に関わる自分を誇りに思っていたんだし、実の親にあそこまで否定されては絶望するのも無理ないよなーとも思いました。
勿論、三雲頭取に対しての申し訳なさとかもあっただろうし、色々複雑な思いが渦巻いていたことでしょう。

だから木村には、そこまで感じ取って欲しかったなーと思うんです。

木村の性格を考えると、鉄平の決断を受け入れられないというのも分かります。
でも、やっぱり物語の主役を演じる者として、その役に共感出来ないとは言っちゃいけないんじゃないのかな?と。

共感出来なかったとしても、共感出来るように考えて突き詰める…のが、演じるということなんじゃないかな…と素人考えですが、思ったんですよね。

元々木村は役にのめり込んで演じるタイプですから、共感出来ない役を演じるのは辛かったかもしれません。
だから木村と鉄平の距離感を、見ていて感じたのかもしれません。
それでも演じきったのは誉めたいけど、だったらやはり、「共感出来ない」とは言わないで欲しかったな……。

言いたい気持ちはすごーく分かるんだけど

これだけが今回、残念だなって思ったことでした。

一方、『花男2』は原作を読んでいなかったからか、非常に楽しく見ることが出来ました最終回も楽しかったぁ…。
残るは『拝啓~』ですね。時夫ちゃん、たくさん出てくれますように。笑。






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