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『武士の一分』初日舞台挨拶
チケットが運良く取れたので、行ってきました、『武士の一分』初日舞台挨拶

席は上手端でしたが、前の方ではあったので見やすかったです。意外にステージが高かったし。
予定時刻から10分遅れくらいで始まり、舞台挨拶は正味20分ほど。
出演者挨拶とフォトセッションだけでアッサリ終わっちゃいました

出演者が映画祭より多かったから仕方ないんだけど

出演者は、山田監督、木村、壇れいさん、桃井かおりさん、笹野高史さん、板東三津五郎さん、小林稔持さんの6人。
稔持さんなんて出演シーンは短いのに、舞台挨拶に出てくださってあ、桃井さんもだけど。ありがたいですねぇ…。笑。

木村は前髪を下ろしていて、後ろだけ跳ねさせたヘアスタイル。衣装は細ストライプのグレースーツでした。
インナーとして、Vネックの白Tシャツっぽいのもベスト(多分スーツと同生地)を合わせていたんだけど……。

正直、それはどうなん?

でした。苦笑。

やっぱりスーツには襟ついたシャツが良いよ、木村さん。もしくはタートルネックとかよりにもよってTシャツって…
隣にいた友人がポツリと

「新庄みたい…」

と言いましたよ
映画祭の衣裳は良かったんだから、あぁいうのを着てくれれば良かったのにまぁあれはフォーマルすぎたのかもしれないけど。
あの時はパーティーがあったからね

しかも、痩せたみたいでスーツはブカブカ頬と首筋も細くなって、やけにスッキリしてました。

ドラマの撮影が大変なのかしら?
まぁあの役はやつれていく役なんだけどさ。

と、ぼやいたら、友人に「ドラマやって太るよりいいじゃん」と言われて思わず頷いちゃったわ

木村は、

「クランクアップから長い時間がたちましたが、この日を迎えられて光栄です。スタッフや出演者の皆さんに引っ張ってもらって、1カット1カット思いを籠めて作ってきたので、それぞれ楽しんで観て貰えたらと思います」

とコメント。(細かいニュアンスは適当です。こんな感じ…と思ってください)

笹野さんは58歳にしてこういう舞台挨拶に出られるのは初めてだそうで、もうやりたい放題。笑。
でもそれがまた可愛くて許せちゃうんですよね~。キャラクターかしら?フォトセッションで大量にフラッシュを炊かれた時には「たくさんのフラッシュに病気になりそうだな」とか呟いてるし。
フォトセッション後半はジッとしていなくて(苦笑)、しまいには木村から手をペシッて叩かれていました隣にいる壇さんが笑っちゃうから止めなさいって…。爆。

桃井さんは久し振りに山田作品に出演。

「初恋の先生と再会するような感覚で、あまりに上がっちゃって初日は大変でした。後で監督から『あの日は撮影を止めようかと思った』と言われました」

とコメント。更に、木村に関して…

「木村のことはチビの頃から知っているから、山田監督の演出についていけるのかしら?とか、それくらい出来るようになってるのかしら?とか、どれだけやれるのか見届けないと…と、まるで“芸能界の叔母”みたいな感覚でした」

と言ってました。もう大爆笑
白の着物が物凄く素敵でした
(ちなみに壇さんと三津五郎さんも和服)

最後に監督が

「シンプルな、単純な物語です。単純だけれど、深い物語です。観終わった後は、温かい思いに包まれていただければ…」

みたいに仰っていて、2回目で漸くそれを感じることが出来ました多分、山田監督の他の作品を観ていないから、1回目では感じきれなかったんでしょう

1人一言ずつ挨拶をして、フォトセッションをして終了です。
フォトセッションで、TVカメラに向かってポーズを取った時、「手振ってください」と言われて、ビックリしてキョトン!と眼を丸くしている木村が可愛かったです~
笹野さんはその言葉に応えるように、色々動きをつけていたんですよ。で、木村に叩かれたってわけ。

退場時、木村は自分の奥にいた三津五郎さんと桃井さんを先に通しました。監督も…とやったら、監督に逆に譲られ、お互い譲り合い。笑。階段の所でも譲り合っていたのが可愛かったです。
結局、監督に肩を揉まれるようにされながら降りて行ったんですけど。

そんな階段下には笹野さんが待っていてくれて、こんな所でも旦那様と中間の関係が垣間見えたのでした


以下、映画の感想です。ネタバレ有りなのでご注意下さい。
映画は2回目だからか、楽しく観れました♪
前回は勝手に自分の中でイメージを作り上げていたから、それとのギャップに戸惑った…という感じでしたが、今回は山田監督の持っているイメージを少し理解してから観たので、すんなり溶け込めました

今日初めて観た中居ファンの友人は、

「こういう映画、すごく好き!演技も上手かったし、木村のこと、見直した」

と言われました。観る前に「絶対に好きだと思う」と言ってたのがドンピシャリ
この映画で木村株急上昇だそうですよ。良かったぁ
木村自身もやれば出来る人だったのね。笑。

終わってお茶しながら、いつものドラマと何が違うのか?と話していて、

“設定が最初から格好良すぎないからじゃないの?”

なーんて結論に達しました。
いつものドラマは、パイロットとかレーサーとか、職業からして格好良いから、どれも同じに見えちゃうんじゃないかと…。苦笑。
今回は普通の下級武士だし、方言だし、素の木村は殆どなかったように感じました。
前半に多い、日常のちょっと笑えるシーン(徳平とのやりとりとか)は素っぽかったりするけど

それに何より、眼の見えない演技が良い!

これに尽きるのかなぁ…?
本当に見えてないように見えるんですよ。
不義を責められる加世の、「氷のように冷たい眼で私を見ないで…」という台詞があるんですが、そのシーンは凄いなって思いました
本当に冷たくて、ガラス玉のような眼なんですもの。

あと、文鳥が1羽死んじゃって、徳平が土を掘っている間、木に寄りかかるように立っている姿が凛々しくて凄く好き~

1回目も2回目も泣かされてます泣いた場面は微妙に違いましたけど。


でも今日映画を観て改めて気付いたことが1つ

木村って歯並び悪いよね?

特に下の歯がガタガタでビックリ
友人には「前からそう思っていたよ」と言われましたが
映画の前に矯正の話をしていたからか、笑った時に見えた歯並びが凄く気になりました以前からこんなに悪かったっけ?
治せばもっと男前になるのに

ジャニッ子の歯列矯正は、今時珍しくもないのになー。

あぁ勿体ない
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