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不器用な優しさ
昨夜のサムガで、中居自身の口から肉離れの話がありました。たぶん、内容はストスマでの話とほぼ同じものだと思います。ストスマはレポを読んだ限りですが、オチが一緒だったから

怪我をして、改めて感じたのは“メンバーの優しさ”と言っていた中居さん。

慎吾は階段の上り下りに手を貸してくれたり、剛は声をかけ続けてきたりするので、そんな2人は目に見える優しさを持っているんだろう、と言ってました。

で、木村さん。

彼には2人とは逆で、いわゆる“目に見えない優しさ”がある…と。
中居はそれを

“木村の不器用な優しさ”

だと言ってたんです。

中居が感じた木村の優しさは、

・ダンスコーナーでのツートップダンス
・最後、3ステに上がる急な階段で手を貸してくれたこと

の2点だそうです。
ツートップダンスは、耳元で「ボーグ!中居が前でボーグ!」とかって叫ぶから、何のことだろう?と思いながら、もしかして…と思って、手を右に出したら木村が左に出していて、合っていた…と思ったそうです。本当にここはアドリブだったのね

あと、木村のウィンドミルにビックリしたとも言ってました。木村が背中をついたのを、中居も、そしてずっと彼らのダンスを見ている振付師さんも初めて見たそうです。勿論、木村も「初めてやった…」と後で言ってたそうですが

また、3ステで手を貸してくれた時のことを、
「多分、バンドからも客席からも死角になっていて見えないから、手を貸してくれたんだと思う…」
と言ってました。

が、中居さん、それは間違った認識ですあそこの階段、客席からは結構丸見えなんですけど。爆。アリーナの端っことかは死角になるだろうけど……。

そうそう、大阪21日では、階段を下りる際に慎吾が少し遅れたのを見て、木村が中居に近寄っていたんですよね。結局、慎吾が慌てて中居に手を貸したので、木村はそのままふつーに降りていったんですがちょっと残念

見えない所で手を貸してくれる木村の優しさを“不器用な優しさ”だと表現した中居さん
あぁぁ、またこの人、“木村拓哉伝説”を作ってるわ、絶対に
いや、確かに、木村には“不器用な優しさ”があると思うけど(というか“伝わりにくい優しさ”…?素直になれないっつーか)、それをファンが言うならまだしも、同じメンバーに言われるってのはどうなんでしょう?なんか恥ずかしい

中居さんの“木村拓哉伝説”って今でも最強なのね、と思ってしまいました。これだけ木村を格好良いと信じられるって凄いなー…と思ってしまうのです。天の邪鬼なファンとしては。苦笑。
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