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『七人の侍』 11月21日昼
金曜日のゲネプロを除いたら、土日計4公演しか行われなかった、光ちゃん主演、山本寛斎さん主催のSuper SHOW『七人の侍』を観てきました

今回は1公演のみの観劇です。
光ちゃん初の外部出演、たった4公演の上演、そしてキャパの小ささ……等々の理由から、当たったら行こうか、という気持ちで友人と申し込んだら、その友人が見事当選!
いやはや、彼女の運の良さには本当に頭が下がります。


今回のショーは水を大量に使い、入口でレインコートが配られる…という話で、一体どれだけ濡れるのか、とゲネプロや土曜日を観ている友人に事前調査。
席によっては濡れるらしく、私の席も濡れるか濡れないかギリギリのライン……と言われました。
要は、会場中央(テニスコートの辺り)に置かれたプールのサイド席が濡れるということだったんです。
メインステージ正面の席は音響や関係者席があるから濡れない、とも言ってたな

そんなわけでしっかりレインコートを着込み、荷物もしまってスタンバイ。
結果的には殆ど濡れなかったんですが
最後の最後にちょっと水飛沫が飛んできたくらいかなー。
でもあれ、もう1ブロックメインステージ寄りだったら、絶対に濡れていたと思います。苦笑。


ショーの内容は、大まかなストーリーはあるものの、殆ど寛斎さん演じる暗黒皇帝に見せるショーを光ちゃん達七人の侍が正体を隠して(ダンサー集団に化けて)行う…とい感じの物でした。

森山開次さんの月光の舞は凄かったなー。
光ちゃんはSHOCKでおなじみのリボンフライングを披露。
これがまたもの凄く高くて帝劇より遙かに高さも、滞空時間もありました
しかも命綱なしですからね……。
布を広げてのフライングの時には、布の裾が既に水について濡れていたから結構重そうだったし
介助者(布を広げてくれる人)もいなかったから、光ちゃんが一生懸命広げようとするけど、上手く広がらなくて……。
私が観た時は、片方は細くねじれたまま、腋の下に挟み込んで力業で見せてくれました。
………バランス崩したらどうしよう…と気が気じゃなかったです

その後、リング2つを絡ませて乗ってきた里依紗ちゃんと、彦星と織姫の逢瀬…をイメージしたフライングをするんですけど、これがとっても幻想的で綺麗で
これは見応えありましたね~。
特に光ちゃんが腕の力だけでリングに登り、向きを変えて里依紗ちゃんを背後から抱き締めた所は、本当にウットリでした

一方、池谷さんや魔裟斗さんはあまり見所がなかったような……
もうちょっと見せ場があっても良かったのになーと思ってしまいました


光ちゃん達の正体がバレ、最後の戦いへ展開するんですが、ここはもう水鉄砲の応酬。
バズーカ砲みたいなのを担いで戦う里依紗ちゃんは男前でした
でも正直ここ、水の量が凄すぎて、プールの辺りがよく見えなかったんですよね
いつの間にか敵味方共に散らされ、暗黒皇帝と光ちゃんとの一騎打ちになっていました
正直、あれ??と思ってしまいましたよ。苦笑。


うーん……やはり1回しか観ないと見落としがありすぎるかも
いや、私の集中力のなさが問題なんですね、きっと


今回のショーは光ちゃんの運動能力の高さを改めて知ったなーと思いました。
ある意味、悪条件下(スタッフがSHOCKスタッフではない、水を含んでいる等)でのリボンフライングもちゃんと魅せてくれたし。
その後にすぐリングでのフライングですからね。
あれは相当、腕に負担が掛かっていたはず。
それを大変とは見せないで、こなしてしまうんですからねー。スゴイですよ、本当。


今回、どれだけの経験が積まれたか分かりませんが、この経験が、来年のSHOCKでどう生かされるか、楽しみです


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